なまくら草紙

オランダ、観光ガイドには載らない新興住宅地、Almere市で暮らす2児の母の日々。

カテゴリ: できごと

羽田行きのフライトは順調で、到着予定を大幅に縮めて1時間以上早く羽田に到着しました。ありがたい。

それでも朝着くはずだったのが、夜なので、私たちは実家に行くだけだからいいけれど、今日のうちに関東から外に移動しないといけなかったら、東京で一晩過ごさないといけなかったかもしれません。

コペンハーゲンでイスタンブール行きに乗るときに、荷物が間に合わないかもしれない可能性も十分ある、と言われていたので多少覚悟はしていました。

出てこなくても仕方がないな、と思いながら待っていると、息子たちの服が入った方のスーツケースが出てきました。間に合ったんだ!
でも、お土産の入ったもう一つのスーツケースは、一番最後の荷物がターンテーブルに乗っても、ありませんでした。

二つセットで扱ってくれているわけではないから、一つは間に合わなかったんでしょう。
仕方がない、カウンターへ行って手続きをしてもらいました。

ぐったりしてやっと電車に乗り、夜10時過ぎに実家に到着。
長い長い一日でした…

荷物は一つ足りないけれども、私の服はすべて手荷物に入れていたし、息子たちの服は届いたので切羽詰まって困ることはなかったのは幸いでした。


でもこの遅れた荷物も、一筋縄ではいかなかったのでした。

荷物が私の手元に届くまでに4日もかかりました。
翌日の便には乗っておらず、その次の日の便にも乗ったという連絡があったのに、後になってありませんでした、と連絡があり、最終的には3日後にようやく到着。その翌日に配達されました。

届いた荷物は無事ではなくて、開けたら荷物が茶色い粉まみれ。
何なのこれー!と掃除機で吸おうとしたら、実家の掃除機のフィルターが詰まっていて何も吸わず。
しばらくして、よくよく考えたら、その粉は、母に頼まれて買ってきたチョコレートミルクの粉でした。
すべてがチョコレートまみれ。粉の入っていた入れ物は完全に蓋が吹っ飛んでいました。

半泣きでとりあえず中身をふき取りながら取り出して、洗えるものは洗濯機にそのまま投げ込み、スーツケースも庭のホースで流します。

実家だったからいいけれど、これがホテルだったら泣いてるじゃ済まなかった。

なんで今回こんな目に遭わないといけないのだ。元はと言えば遅れたSASの便、あれがなければすべて順調だったに違いない…


帰りは何もないようにと祈るしかないです。


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コペンハーゲン行きの機内では、東京行きに限らず、他の乗り継ぎ客もたくさんいたわけで、機内の空気もやや緊張気味。

着陸が近くなったら詳細が入ってくるのでお知らせします、と言われ、落ち着かず待つしかなく。

結局1時間半超遅れたので、乗り継ぎできるわけがないと思いつつも、もしかしたらわからない、とごく薄い期待を持ちつつもアナウンスを待ちました。

かなりの数の乗換ゲート案内が終わった後、
「今名前が挙がらなかった行き先のお客様は到着次第トランスファーデスクへ向かってください」
と。

これで乗り継ぎは不可能、の確定。

そこまで来たらなるしかない、でもがっくり。


着陸してすぐ、モバイルデータをつなげてメールを確認したら、振替便の知らせのメールが来ていました。
トルコ航空でイスタンブール経由、羽田到着は夜の19時半。
もういいわ、到着する日が同じだけマシだ。
トルコ航空ご飯は美味しかったし、前回乗ったときにわりとよかったし、と自分を納得させます。

夕方にイスタンブール行きだから、とりあえずもらったバウチャー使って何か買って食べてゆっくり待とう、と子どもたちと話しながらもトランスファーデスクに向かいます。

トランスファーデスクでは番号札を取るのですが、番号札を取るのにカードを差し込め、とあり、そんなカードを持っていないので、意味がわからず。インフォメーションの人に発行してもらえましたが、不穏なイメージが。
更には番号を表示するモニターにエラー表示のポップアップが上がったままなので、番号がよく読めないと来た。でも呼ばれればわかるでしょ、と思っていたら次の番号が呼ばれていたので、その番号の該当者がいたのかわからないけれどカウンターに行って、すみません前の番号なんですが、と言ったら、対応してくれました。

発券はできないが、旅程をプリントするのでチェックインは別のカウンターで、とのこと。
別のカウンターの人は、直接ゲートへ行ってください、と。

わかった、でもとりあえず時間はあるはずだから、とお腹を空かせた息子たちになにか探してみて、と言いながら再度旅程表をよく見ると…

出発まで30分くらいしかない!

メールでもらっていた時間と変わっているじゃないか!

カウンターでよく見なかった私も悪いけど、二重のお知らせ勘弁して!


そこからは速足で、次のゲートを探して向かいます。
焦るよ。

ゲート近くで何か買おうよ、と息子たちに言い、ゲート手前の売店で買い物しようと思ったら、バウチャー対応してないから、別のお店に行ってください、って、もうゲート手前なんだけど。
乗客みんな並んでるし。

現金で払うのも癪だし、私は正直どうでもよくなったのですが、息子たちは諦められず、次男がバウチャーの使えるお店まで戻って買ってくるということになりました。

長男と並んでいるうちに列が短くなり、間に合うか、と思っていたら、結局私たちと同じ目に遭っている他の2組の羽田が最終目的地の人たちと一緒にカウンターで長く待たされたので、大丈夫でした。

あとから見たら、メールがもう一回来ていて、イスタンブール行きが変更の旨が通知されていました。
これ以上振り回さないでください。

SASには二度と乗らない!と息子たち。
ごめんよ帰りはまたSASだよ、こればっかりはどうしようもないよ。
私は個人的にもまたSASに乗るよ、チケット取ってる旅行があるから。

イスタンブールで長い長い7時間弱の待ちの後、やっと羽田行きに乗れました。
ここまで来てやっと少しホッとできました。

フライトのドタバタはここまで、でも災難はまだ続く。



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またまたずーっと放置してしまいました。
現在息子2人と一時帰国中です。
今年は更に猛暑記録更新とかで、もちろん暑いのはつらいわけですが、思ったよりも順応できている自分に驚いています。
オランダにいたら暑いと文句を言うような20度台後半で今朝は涼しいなんて言えるもんなのね。

さて、今回の帰国、数年ぶりにスカンジナビア航空で、なんですが、予約当初から乗り継ぎ時間が1時間しかなく、空港自体では45分で乗り継ぎできると謳っているので、遅延さえなければ大丈夫なんだろう、と信用してみることにしました。

当日、時間には余裕をもって空港に到着。
ゲートにも余裕をもって到着、までは問題がなかった、と思いきや、既にカウンターで案内されたゲートから変更になっており、ゲート移動。

ゲート移動一回くらいならまあいいんですが、搭乗時間が迫っても飛行機は着いていないので、なんとなく嫌な予感、そしたら再びゲート移動。

移動した先のゲートでは、フライト遅延の告知あり。
何分だったか、もう覚えちゃいません。
まだぎりぎりなんとかなりそうな程度だったろうか。

再びゲート移動があり、今度はなんと1時間以上の遅延と出ております。

ええええー間に合わん!

ゲート付近に係の人もいないので質問すらできない。

そうこうするうちに、またゲート移動。今度はBからCなので結構時間がかかる。
4回もゲート移動なんて。


移動した先のゲートで隣にたまたま同じく羽田まで乗り継ぐというご夫婦がいたので、どうするかわからない、質問もできない、という話をしたら、そちらは地上係員を捕まえて質問されていたというので、聞いたことを教えてもらいました。

とにかくコペンハーゲンまでは行かないとどうしようもない。
まあ、そりゃそうだろうな。
乗り継ぎできるかどうか、はかなり怪しいのですけど、アムステルダムでは何もわからないらしい。

そうこうして不安で待っているうちに、そのご夫婦は「振替便のメールが来ている」とのこと。
私のところにも、もう一組の同じく東京行きの一家のところにも来ていません。

おそらく、手荷物しかなかったからじゃないか、とご夫婦は午後発のフィンエアーで振替がされたとのことで、別のゲートへ移動していきました。

他にも東京行きの人たちが、同じような会話をしているのを聞きつつ、なるようにしかならん、とかなり遅れてきたコペンハーゲン行きに乗り込みました。

続く


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2月24日、初マラソン無事に完走しました!

42.195km(実際に走ったのはもうちょい長くなっていたようです)は長かったけど、思ったより走れる!って感じでした。

大阪の皆さんの熱い応援が最高でした
給食が充実していて、走りながら結構食べたり飲んだり多くて、公式な給食ポイント以外でもお菓子持って応援してくれる方々もいたり、お腹すく暇がありませんでした。

5時間をなんとか切るタイムでフィニッシュ。
またマラソン走りたくなってます

しばらくはハーフマラソンや15kmなどに出て、また今年の終わりくらいにマラソン出られたらいいな、と思ってます。予想どおりの反応だ、私。

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今回、中国南方航空を利用して帰国しました。
決め手はその価格ではありますが、行きも帰りも1泊しないといけないので、それがネックにならなければ、です。
私の場合は前回中国東方航空で帰国し、その時にも行き帰り1泊するのをあえて選んで25年ぶりくらいの中国上陸を果たしたこともあり、今回も中国立ち寄れていいな、と思ったわけです。

行きは北京、帰りは広州、とそれぞれ別の都市に立ち寄れるようにしました。
前回の上海も加えると、1年のうちに中国3都市訪問!

チケットの価格はなんと491ユーロ
昨今は1000ユーロ切らないことが普通になってきている中で、オフシーズンとはいえ破格すぎです。
ちなみに、息子たちと帰国する夏のチケットは昨年の価格を更に上回り、一人1300ユーロ超。これでも安いほう。確定ボタン押すとき心拍数上がりました。

中国南方航空、まあ無事に目的地に届けてくれたらいいわ、と思いつつ、いろいろ情報を調べていた中で入ってきたのが、

トランジット無料ホテル

ただし、この時点では2024年の条件までしか公式にでておらず、私の予約した(おそらく)最低価格ランクの予約クラスが対象になるのかどうか、わかりませんでした。

12月半ばごろ、先行情報が入ってきて、2025年1月1日から6月30日までの期間限定で対象であることがわかりました。やった!

(私の予約クラスはT、2024年12月までの条件では対象外でした)

1部屋2名、というのがひっかかりましたが、まったく知らない他人と同室にさせることはないだろう、と祈って出発。

北京大興空港へ到着、日本人は短期滞在ビザ免除になったこともあり、前回よりもスムーズでした。(前回はトランジットのみビザ免除対象)
入国カードには宿泊先の記入が求められているものの、Free transit hotel China Southern Airlinesで問題なし。

入国し、荷物はトランジットに預け直す、とスキポール空港で言われたものの、よくわからず、聞けばいいのだけど重くもないしどっちでもいいや、と思ったのもあって、出てきたのを受け取って外に出ました。(帰りはちゃんと聞くつもりです)

  • 無事入国したら、次は対応してくれるカウンターを見つけないといけません。サイトに書いてある説明がよくわからなかったので、2か所で尋ねましたが、英語ではよく言いたいことが伝わらなかったので、トランジットホテル情報が中国語で書かれたものをプリントして見せたらわかってもらえました。
    スクリーンショット 2025-02-18 092057

  • ここには書いてありませんが、4階の出発階、カウンターBとCの間にデスクがあります。
    IMG-20250217-WA0013
他にトランジットホテルのことを聞いているらしい人がおらず、対象者が少ないのか、それとも知る人ぞ知る情報なのかもしれず。受付のお兄さんは誰かに電話をかけて、そこで待っていて、と言いました。
待っている間に、同じ飛行機に乗ってたらしい女子2人組が同じくホテルの交渉をしていましたが、若干わかりにくい事情があったようで、やってきた係員の人が対応にちょっと困り、私だけを先に案内してくれました。

近くのドアから外に出て、マイクロバスに乗って、と案内されました。
バスで移動した先は10分弱で到着した、空港からほど近いホテル。

チェックインの際に、「後からもし誰かが配置された場合は同室になることも了承しますか?」と聞かれたのでちょっとうろたえつつも、了承しなかったらどこへ行こう、というのもあったので了承。


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部屋は、こんなにいいところでいいの?というくらい綺麗で広い!お茶セットも素敵。

一つだけ難点は、セキュリティボックスがなかったので、今回仕事用にどうしてもパソコンを持ってこないといけなかった私は、万が一知らない人が同じ部屋を使うことになる場合もあるし、置いていくことができず、持って観光に出かけなければならなかったことくらい。
水のボトルもたくさん置いてあったし、有難い。



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健康に自信過剰だったかもしれないくらいの私が、救急車で搬送されるできごとがありました。

まさかですよ。


地元のレースに出た時の話です。
今年はやたらと張り切ってハーフマラソンやら15㎞やら、あれこれ既に申し込んでしまっているのですが、15㎞のレースにはずいぶん前から申し込んでいて、その2週間ほど前に、

「ライデンのハーフマラソンに出ないか?」
と聞かれまして。
それが15㎞の前の週だったんです。

Tの同僚が出る予定だったがけがで出られなくなったと。
同じ日のフルマラソンに友人が出るのを知っていたので、なら一緒に出かけるか、とあまり悩まずに参加を決めました。

このライデンのマラソン大会、救急搬送者が多数出て、ニュースになったくらい暑い日のことでした。
私もなんとか完走しましたが足が痛くて止まることも何度かあって、翌日には股関節が痛くなったり、けっこうダメージがあったみたいでした。


その1週間後、地元の15㎞、股関節の痛みもなくなっていたし、何も恐れずに出かけたわけですが…

当日の気温は24度くらい、暑かったわけでもないし、苦しかったけどあとちょっと、ってところまでは覚えているのですが、もうあと少しでフィニッシュ、というところまでで記憶がなくなり、気が付いたら救護テントのベッドに横たわって体を冷やされていました。

冷たくて気持ちいいわーなんて思っていたら、どうやら私は熱中症で気を失ったらしいのです。
自分でゴールできたのかどうかも覚えていない。

後から写真を見たら、倒れこみそうな状態の私がゴール手前まで来ている証拠を見られたし、タイム記録にもちゃんと残っていました。
最後の300ー400メートルの記憶が本当にないので、安全装置みたいなのが働いて自動運転になってたんでしょうか。脚も目も機能していたからゴールできたわけで、でも記憶はすっぽり抜けているのです。

最終的に、念のため、と救急車で搬送されました。
体温が普通に戻ったところで帰宅となったのですが、股関節の痛みがひどくて歩けず、車いすで病院から駐車場まで移動しました。家にTがいてくれたから助かったものの、一人だったら家に帰れないところだったかもしれません。

体力の過信から、ハーフマラソン後たった1週間でまだ回復しきっていないところでのできごとでした。記憶がない、というのは何度考えても怖い。
股関節の痛みはその後しばらく続き、まともに走れるようになるまでは1か月以上かかりました。

そんなんで…
でもまだ走ってます。以前よりは自分を過信しないようにしております。

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今回、やや遅れた桜前線にばっちりぶつかるタイミングでの帰国です。

友達と都内に花見に行けるだなんて、初めてじゃないでしょうか。皇居周辺を日差しの強い中たくさん歩いて、知っていたけど行ったことのなかった靖国神社に行ってみたり、こんなところに国の重要機関がある!と驚いてみたり、満開の桜以外の発見もありました。

地元ではオランダ風車の周りのチューリップが見頃。実家から8kmほどなのでひとっ走り。
桜並木がアーチのようで素晴らしい遊歩道と、霧に霞む風車とチューリップ。

自らを花好きとは特別言わないけれど、これは純粋に嬉しい。季節からの贈り物。

東京で食べた老舗の和菓子屋さんの三色団子と桜餅、桜を見に来て見つけたお店だからこそ美味しい。

本当に、素晴らしいタイミングでの帰国となりました。

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バタバタしてごちゃごちゃした仕事もとりあえずのところで置いておいて、帰国の途につきました。
25年ぶりの中国訪問を経て無事に地元に戻っております。Collage_20240403_193408
単語がいくつか拾える程度で、会話も無理になってしまった中国語、また勉強しても悪くないなあ、なんて思いながら、つかの間の訪問をしてまいりました。
時差ボケもバリバリあったうえに、朝は4時50分に空港送迎のバスに乗る必要があり、全力で楽しむ余裕はありませんでした。
もしかしてすごく都会化しているのではないかと思っていたら、安宿の周りは25年経ってもあまり変わっていない雰囲気も強くて、懐かしさにちょっとホッとしたり。
社会主義を皆で追求することこそ、国力を高める、という政治的なメッセージが街のあちこちに掲げられていたのが印象的でした。
疲れて外食ができるタイミングを逃し、コンビニで買った食べ物は日本のコンビニに通じるような安定の美味しさでした。オランダ帰国前に立ち寄る時は時差ボケはないはずなので、時間は同様にかぎられてはいますが、もっと楽しみたいです。

今回日程の3分の1は沖縄滞在なのでどんな服を持っていくべきか悩んで、薄着メインで来たところ、寒い!ランニング用のジャージすら持ってきていなくて、薄手のカーディガンでなんとかごまかしています。数日のことだし。
千葉と沖縄の気温差、本日に至っては13度くらいあるんですよ!13度と26度、別の気候帯なんだから仕方ない。

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夏に予約している帰国便も既に2回変更。
今朝入っていたショートメッセージから勘違いして、アムステルダムからの便がキャンセルになったのかと思ったら、それはなくて、大韓航空なんですけど、ソウルから成田行きの便がキャンセルで変更ですと。

予約した当初は乗り継ぎが2時間ほどだったのが、1回目の変更で1時間になり、今回の変更でなんとたったの45分になっちまいました。

45分、国際線でありなの?と思って調べたら、ソウルインチョン空港の、大韓航空どうしの乗り換えなら、最短が45分なんですって。

最短乗り換えですか。
危ないなぁ。

そんなの経験したことないわ。

係員さん、ボード持ってゲートにいてくださいよ!
そして私たちはしっかり走れるよう鍛えておきますんで!


  1. エジプト航空の連絡なしのひどい変更
  2. 中国東方航空の連絡はあったけど、売ってるときはあれこれ選択肢があったのに、運航するのは結局1つになっちゃった乗り継ぎパターン
  3. 大韓航空の、乗り継ぎ時間どんどん短縮

一番近くに迫っている、来週クロアチアに飛ぶフライトは全く連絡もなく、変更もないみたいなんですけど、そのことが一番頭から抜け落ちているのでした。
旅行の準備しないと…

クロアチアでは、ハーフマラソンに出ます。

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新しく日本行きのチケットを取り直したのは最近よく安く出ている中国東方航空。
評判はいろいろあれど、安さに魅力があって。

途中から友達と合流して一緒に帰国するので、帰りは上海1泊でもいいよね、ともともと予定していたのですが、2日ほど前に突然夜中にSMSが来て、またもやスケジュール変更による往路フライトキャンセル。

あまり柔軟な対応をしてくれず、代替え便は航空会社指定のもののみ、どうしても違う日にしたければ追加料金払え、とのこと。

数年前のエールフランスからのKLMに切り替えの柔軟さが懐かしい。
あれはまた、直接航空会社から買っていたからよかったのでもあるけど。


で、キャンセルも検討していたら、うっかり航空会社が指定してきた代替え便を私が知らずに承認していたことになっていたらしく、行きも上海1泊になってしまったのです。

帰りに上海に寄るのはすごく楽しみにしていたわけで、もう1泊行きに、ってのはめんどくさいながら、ポジティブに考えれば、おまけで寄ってこられるわけで。

私の中国語は錆びついてるどころかもう記憶の彼方に追いやられているので、会話は到底無理ですが、でもなんだかあの25年前のわくわくが少しずつ戻ってきました。
昔みたいに、空港に着いたときになんとなくどぶ臭いのとか、もうないんだろうけど、すっかり変わってしまったであろう中国をちょっぴり楽しんでくることにします。

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