羽田行きのフライトは順調で、到着予定を大幅に縮めて1時間以上早く羽田に到着しました。ありがたい。

それでも朝着くはずだったのが、夜なので、私たちは実家に行くだけだからいいけれど、今日のうちに関東から外に移動しないといけなかったら、東京で一晩過ごさないといけなかったかもしれません。

コペンハーゲンでイスタンブール行きに乗るときに、荷物が間に合わないかもしれない可能性も十分ある、と言われていたので多少覚悟はしていました。

出てこなくても仕方がないな、と思いながら待っていると、息子たちの服が入った方のスーツケースが出てきました。間に合ったんだ!
でも、お土産の入ったもう一つのスーツケースは、一番最後の荷物がターンテーブルに乗っても、ありませんでした。

二つセットで扱ってくれているわけではないから、一つは間に合わなかったんでしょう。
仕方がない、カウンターへ行って手続きをしてもらいました。

ぐったりしてやっと電車に乗り、夜10時過ぎに実家に到着。
長い長い一日でした…

荷物は一つ足りないけれども、私の服はすべて手荷物に入れていたし、息子たちの服は届いたので切羽詰まって困ることはなかったのは幸いでした。


でもこの遅れた荷物も、一筋縄ではいかなかったのでした。

荷物が私の手元に届くまでに4日もかかりました。
翌日の便には乗っておらず、その次の日の便にも乗ったという連絡があったのに、後になってありませんでした、と連絡があり、最終的には3日後にようやく到着。その翌日に配達されました。

届いた荷物は無事ではなくて、開けたら荷物が茶色い粉まみれ。
何なのこれー!と掃除機で吸おうとしたら、実家の掃除機のフィルターが詰まっていて何も吸わず。
しばらくして、よくよく考えたら、その粉は、母に頼まれて買ってきたチョコレートミルクの粉でした。
すべてがチョコレートまみれ。粉の入っていた入れ物は完全に蓋が吹っ飛んでいました。

半泣きでとりあえず中身をふき取りながら取り出して、洗えるものは洗濯機にそのまま投げ込み、スーツケースも庭のホースで流します。

実家だったからいいけれど、これがホテルだったら泣いてるじゃ済まなかった。

なんで今回こんな目に遭わないといけないのだ。元はと言えば遅れたSASの便、あれがなければすべて順調だったに違いない…


帰りは何もないようにと祈るしかないです。


読んでくださってありがとうございます。
ついでにをクリックしていただけるとすごくうれしいです。

にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ