今回、中国南方航空を利用して帰国しました。
決め手はその価格ではありますが、行きも帰りも1泊しないといけないので、それがネックにならなければ、です。
私の場合は前回中国東方航空で帰国し、その時にも行き帰り1泊するのをあえて選んで25年ぶりくらいの中国上陸を果たしたこともあり、今回も中国立ち寄れていいな、と思ったわけです。
行きは北京、帰りは広州、とそれぞれ別の都市に立ち寄れるようにしました。
前回の上海も加えると、1年のうちに中国3都市訪問!
チケットの価格はなんと491ユーロ。
昨今は1000ユーロ切らないことが普通になってきている中で、オフシーズンとはいえ破格すぎです。
ちなみに、息子たちと帰国する夏のチケットは昨年の価格を更に上回り、一人1300ユーロ超。これでも安いほう。確定ボタン押すとき心拍数上がりました。
中国南方航空、まあ無事に目的地に届けてくれたらいいわ、と思いつつ、いろいろ情報を調べていた中で入ってきたのが、
トランジット無料ホテル
ただし、この時点では2024年の条件までしか公式にでておらず、私の予約した(おそらく)最低価格ランクの予約クラスが対象になるのかどうか、わかりませんでした。
12月半ばごろ、先行情報が入ってきて、2025年1月1日から6月30日までの期間限定で対象であることがわかりました。やった!
(私の予約クラスはT、2024年12月までの条件では対象外でした)
1部屋2名、というのがひっかかりましたが、まったく知らない他人と同室にさせることはないだろう、と祈って出発。
北京大興空港へ到着、日本人は短期滞在ビザ免除になったこともあり、前回よりもスムーズでした。(前回はトランジットのみビザ免除対象)
入国カードには宿泊先の記入が求められているものの、Free transit hotel China Southern Airlinesで問題なし。
入国し、荷物はトランジットに預け直す、とスキポール空港で言われたものの、よくわからず、聞けばいいのだけど重くもないしどっちでもいいや、と思ったのもあって、出てきたのを受け取って外に出ました。(帰りはちゃんと聞くつもりです)
待っている間に、同じ飛行機に乗ってたらしい女子2人組が同じくホテルの交渉をしていましたが、若干わかりにくい事情があったようで、やってきた係員の人が対応にちょっと困り、私だけを先に案内してくれました。
近くのドアから外に出て、マイクロバスに乗って、と案内されました。
バスで移動した先は10分弱で到着した、空港からほど近いホテル。
チェックインの際に、「後からもし誰かが配置された場合は同室になることも了承しますか?」と聞かれたのでちょっとうろたえつつも、了承しなかったらどこへ行こう、というのもあったので了承。


部屋は、こんなにいいところでいいの?というくらい綺麗で広い!お茶セットも素敵。
一つだけ難点は、セキュリティボックスがなかったので、今回仕事用にどうしてもパソコンを持ってこないといけなかった私は、万が一知らない人が同じ部屋を使うことになる場合もあるし、置いていくことができず、持って観光に出かけなければならなかったことくらい。
水のボトルもたくさん置いてあったし、有難い。
読んでくださってありがとうございます。
ついでに↓をクリックしていただけるとすごくうれしいです。

決め手はその価格ではありますが、行きも帰りも1泊しないといけないので、それがネックにならなければ、です。
私の場合は前回中国東方航空で帰国し、その時にも行き帰り1泊するのをあえて選んで25年ぶりくらいの中国上陸を果たしたこともあり、今回も中国立ち寄れていいな、と思ったわけです。
行きは北京、帰りは広州、とそれぞれ別の都市に立ち寄れるようにしました。
前回の上海も加えると、1年のうちに中国3都市訪問!
チケットの価格はなんと491ユーロ。
昨今は1000ユーロ切らないことが普通になってきている中で、オフシーズンとはいえ破格すぎです。
ちなみに、息子たちと帰国する夏のチケットは昨年の価格を更に上回り、一人1300ユーロ超。これでも安いほう。確定ボタン押すとき心拍数上がりました。
中国南方航空、まあ無事に目的地に届けてくれたらいいわ、と思いつつ、いろいろ情報を調べていた中で入ってきたのが、
トランジット無料ホテル
ただし、この時点では2024年の条件までしか公式にでておらず、私の予約した(おそらく)最低価格ランクの予約クラスが対象になるのかどうか、わかりませんでした。
12月半ばごろ、先行情報が入ってきて、2025年1月1日から6月30日までの期間限定で対象であることがわかりました。やった!
(私の予約クラスはT、2024年12月までの条件では対象外でした)
1部屋2名、というのがひっかかりましたが、まったく知らない他人と同室にさせることはないだろう、と祈って出発。
北京大興空港へ到着、日本人は短期滞在ビザ免除になったこともあり、前回よりもスムーズでした。(前回はトランジットのみビザ免除対象)
入国カードには宿泊先の記入が求められているものの、Free transit hotel China Southern Airlinesで問題なし。
入国し、荷物はトランジットに預け直す、とスキポール空港で言われたものの、よくわからず、聞けばいいのだけど重くもないしどっちでもいいや、と思ったのもあって、出てきたのを受け取って外に出ました。(帰りはちゃんと聞くつもりです)
- 無事入国したら、次は対応してくれるカウンターを見つけないといけません。サイトに書いてある説明がよくわからなかったので、2か所で尋ねましたが、英語ではよく言いたいことが伝わらなかったので、トランジットホテル情報が中国語で書かれたものをプリントして見せたらわかってもらえました。

- ここには書いてありませんが、4階の出発階、カウンターBとCの間にデスクがあります。
待っている間に、同じ飛行機に乗ってたらしい女子2人組が同じくホテルの交渉をしていましたが、若干わかりにくい事情があったようで、やってきた係員の人が対応にちょっと困り、私だけを先に案内してくれました。
近くのドアから外に出て、マイクロバスに乗って、と案内されました。
バスで移動した先は10分弱で到着した、空港からほど近いホテル。
チェックインの際に、「後からもし誰かが配置された場合は同室になることも了承しますか?」と聞かれたのでちょっとうろたえつつも、了承しなかったらどこへ行こう、というのもあったので了承。


部屋は、こんなにいいところでいいの?というくらい綺麗で広い!お茶セットも素敵。
一つだけ難点は、セキュリティボックスがなかったので、今回仕事用にどうしてもパソコンを持ってこないといけなかった私は、万が一知らない人が同じ部屋を使うことになる場合もあるし、置いていくことができず、持って観光に出かけなければならなかったことくらい。
水のボトルもたくさん置いてあったし、有難い。
読んでくださってありがとうございます。
ついでに↓をクリックしていただけるとすごくうれしいです。



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