Taakieの弟の誕生日のお祝いに行って、うっかり普通のカフェイン入りのコーヒーを飲んでしまい、夜まったく眠れないまま、もうすぐ朝が来そうです。
こんなことは何年ぶり?
妊娠中は95%カフェインレスコーヒーで、産後も母乳に出るから引き続きカフェインレスだったのですが、昨日はすっかりうっかりしていました。
出産当日以来の完徹になりそう…危険。今も目がらんらんです。
まあ、おかげでたまっていたコメントのお返事とメールの返事も少し、書けたのですがね。
さて、出産関係でぜひ書いておきたいのが、オランダの産後ケアのサービス。
Kraamzorgと言って、日本語だったら「産褥ケア」とでも言うのでしょうか、自宅出産でも病院出産(滞在が1日程度なので)でも、生まれてから8日間、赤ちゃんとお母さんのケアをしてくれるサービスがあります。
保険でカバーされるので、自己負担はありません(とは言っても保険料は安くありません)。
日本で言う妊娠8ヶ月の頃、自宅にそのKraamzorg事務所の人がの説明に来てくれました。
当時はまだ準備も整ってなくて、話を聞いたあとでだんだん出産が近くなっていることを実感してきたりしましたっけね。
通常は、一人の担当者が連続で8日間来てくれるのですが(要望はあるかと聞かれて、この点念押しをしたのですが…)、事情で私のところには3人違う人が来ることになってしまいました。
まず、これも本来ならば、と言うべきなのですが、自宅出産の場合、助産師さんからKraamzorgの事務所に連絡が行き、出産の最終準備と、出産の手伝いに来てくれます。
私の場合、陣痛間隔が急に狭まってしまったため、到着が出産後になってしまいました…
生まれたばかりの赤ちゃんの身体をきれいにしたり、体重を量ったり、ベッドに寝かせるまで一通りのことをしてくれたあとは、授乳の指導、出産を終えた後のベッドの片付けなんかもしてくれました。
産後2時間以内に排尿をしなくてはいけないのですが、トイレにも付き添ってくれて、傷の手当やら、楽に出せるやり方などを教えてもらいます。
縫合があったので、トイレはとってもしんどかったですね。
その後しばらく休んで、シャワーを浴びたら、と勧められたのですが、出血もあったし、当然身体は疲れきっていたので、シャワーを浴びるまでもなく、お湯を出しただけで、意識を失って倒れました…
出産当日(金曜日)に来てくれた人は、月曜日から監査があり、残念だけど続けて来ることができない、申し訳ないけど了承してほしい、とのことで、土日は続けて来るから、という話でした。
ところが、次の日、時間になっても到着しないのでどうしたのかと思っていたら電話があり、「他の出産に立ち会っていて、どうしても来ることができない、他の人を手配したので待っていてほしい」とのことで、また別の人がやってきました。
ではこの人が最後まで来てくれるのかな?と思ったらそれもまたそうではなく、土日だけの代理の人なのでした。
それでも、月曜日から5日間来てくれた人がとってもいい人で、私もTaakieも彼女をとても信頼して何でも聞けたし、気兼ねもしなくて済んだので、最終的にはサービスにも満足でした。
我が家は3階建てで、3階に寝室と赤ちゃん部屋があるので、出産直後の私はなるべく階段に近づかなくて済むようにと、サンドイッチを作って寝室まで持ってきてくれました。十分な食事と水分を取るように、気を配ってくれます。
赤ちゃんの健康チェック、授乳、おむつ替えのサポート、お風呂の入れ方なども細かく教えてくれます。
お風呂の入れ方は最初はわからないしおっかなびっくりなので、私とTaakieは見学。3回目くらいからは自分たちでやってみました。
母親の健康チェックもしてくれます。特に、縫合の傷の具合。
1週間くらいはしみるし痛いし、順調に回復しているようだ、と言ってはくれても実際辛かったので、どうしたらいいか教えてもらってその通りにしたら少し楽になりました。
私が休めるようにと、洗濯、掃除も時間のある限りやってくれました。
友達には、時間を持て余してしまった話なんかも聞いていたのですが、うちが大きいせいもあったのか、そんなことはありませんでした。相性もあったのでしょうか。
このKraamzorgのサービスのおかげで、少しずつ母親としての自分ができていきました。日本だったら1週間入院してその間にいろいろ教えてもらうのと一緒ですね。
こんなことは何年ぶり?
妊娠中は95%カフェインレスコーヒーで、産後も母乳に出るから引き続きカフェインレスだったのですが、昨日はすっかりうっかりしていました。
出産当日以来の完徹になりそう…危険。今も目がらんらんです。
まあ、おかげでたまっていたコメントのお返事とメールの返事も少し、書けたのですがね。
さて、出産関係でぜひ書いておきたいのが、オランダの産後ケアのサービス。Kraamzorgと言って、日本語だったら「産褥ケア」とでも言うのでしょうか、自宅出産でも病院出産(滞在が1日程度なので)でも、生まれてから8日間、赤ちゃんとお母さんのケアをしてくれるサービスがあります。
保険でカバーされるので、自己負担はありません(とは言っても保険料は安くありません)。
日本で言う妊娠8ヶ月の頃、自宅にそのKraamzorg事務所の人がの説明に来てくれました。
当時はまだ準備も整ってなくて、話を聞いたあとでだんだん出産が近くなっていることを実感してきたりしましたっけね。
通常は、一人の担当者が連続で8日間来てくれるのですが(要望はあるかと聞かれて、この点念押しをしたのですが…)、事情で私のところには3人違う人が来ることになってしまいました。
まず、これも本来ならば、と言うべきなのですが、自宅出産の場合、助産師さんからKraamzorgの事務所に連絡が行き、出産の最終準備と、出産の手伝いに来てくれます。私の場合、陣痛間隔が急に狭まってしまったため、到着が出産後になってしまいました…
生まれたばかりの赤ちゃんの身体をきれいにしたり、体重を量ったり、ベッドに寝かせるまで一通りのことをしてくれたあとは、授乳の指導、出産を終えた後のベッドの片付けなんかもしてくれました。
産後2時間以内に排尿をしなくてはいけないのですが、トイレにも付き添ってくれて、傷の手当やら、楽に出せるやり方などを教えてもらいます。縫合があったので、トイレはとってもしんどかったですね。
その後しばらく休んで、シャワーを浴びたら、と勧められたのですが、出血もあったし、当然身体は疲れきっていたので、シャワーを浴びるまでもなく、お湯を出しただけで、意識を失って倒れました…
出産当日(金曜日)に来てくれた人は、月曜日から監査があり、残念だけど続けて来ることができない、申し訳ないけど了承してほしい、とのことで、土日は続けて来るから、という話でした。ところが、次の日、時間になっても到着しないのでどうしたのかと思っていたら電話があり、「他の出産に立ち会っていて、どうしても来ることができない、他の人を手配したので待っていてほしい」とのことで、また別の人がやってきました。
ではこの人が最後まで来てくれるのかな?と思ったらそれもまたそうではなく、土日だけの代理の人なのでした。
それでも、月曜日から5日間来てくれた人がとってもいい人で、私もTaakieも彼女をとても信頼して何でも聞けたし、気兼ねもしなくて済んだので、最終的にはサービスにも満足でした。
我が家は3階建てで、3階に寝室と赤ちゃん部屋があるので、出産直後の私はなるべく階段に近づかなくて済むようにと、サンドイッチを作って寝室まで持ってきてくれました。十分な食事と水分を取るように、気を配ってくれます。
赤ちゃんの健康チェック、授乳、おむつ替えのサポート、お風呂の入れ方なども細かく教えてくれます。お風呂の入れ方は最初はわからないしおっかなびっくりなので、私とTaakieは見学。3回目くらいからは自分たちでやってみました。
母親の健康チェックもしてくれます。特に、縫合の傷の具合。1週間くらいはしみるし痛いし、順調に回復しているようだ、と言ってはくれても実際辛かったので、どうしたらいいか教えてもらってその通りにしたら少し楽になりました。
私が休めるようにと、洗濯、掃除も時間のある限りやってくれました。友達には、時間を持て余してしまった話なんかも聞いていたのですが、うちが大きいせいもあったのか、そんなことはありませんでした。相性もあったのでしょうか。
このKraamzorgのサービスのおかげで、少しずつ母親としての自分ができていきました。日本だったら1週間入院してその間にいろいろ教えてもらうのと一緒ですね。

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