キラキラかーたん、今日で満一ヶ月になりましたドキドキ大

おとといはゆえさん一家がかーたんに会いに来てくれたのですが、久々に会ったアンコちゃん(1歳半)の成長ぶりにびっくり。最後に会ってからもう半年も経ってたんだっけ。
うちのリビングは段差があって一段高くなっているんですが、そこを上り下りして大喜びして遊んでました。自分でうまくできた!って拍手して、もう可愛いったら。
うちのかーたんの成長も楽しみです。

昨日は友達で元同僚&現同僚でもある(私の産休中のポジションにいてくれてる)Yさんと、Taakieのおじさん&おばさん、弟Ben夫妻が来てくれて、賑やかでした。
お昼ごろまでずっと起きていたかーたんは、弟夫妻が来る頃にちょうど眠りに入ってしまい、彼らは生まれてからまだ一度も起きているところに会ってないよ?と残念そう。
天気がよかったので、庭に出したベビーカーの中で熟睡…

さて、自宅出産話の続き。

赤ちゃん「早く来て、生まれるー!!」赤ちゃん
深夜から始まった陣痛に変化がほとんどなく、心配したTaakieが、助産師さんに連絡をしました。
私も電話で話したのですが、今は何もできないから、とにかくもうしばらく様子を見て、とのこと。
後で知ったのですが、この日、市内で5件の出産があり、助産師さんたちは手いっぱいだったそう。出産報告のリポートに「連絡があったが、他の出産に立ち会っていたので、様子を見に行くことができなかった」とありました。
ちなみに、うちが5件目だったそうです。

電話の後、あまり変化のなかった陣痛が、にわかに強くなり始めました。
それまでも、徐々に強くなってきてはいたものの、動いて平気だったのですが、さすがに横にならないとしんどくなっていました。
深呼吸も痛みの波がピークになると、やっとできている状態で、だんだん不安になってきました。
それでも、この段階ではまだ10分おき。携帯電話を時計代わりに使いながら、こんなのがまだ続くんだったら本当にしんどいなあ、と思っていました。

それが、1時間後、痛みが早く戻ってきたのです。
時計を見ると、6分。
Taakieも、このあたりからはずっと私につきっきりでした。
マッサージをしようか、とかいろいろ聞いてくれたマッサージされたところで痛みに変化はないのがわかったのでそれは断り、水を飲ませてもらったり、濡れタオルで頭を冷やしてもらったりしました。

間隔が3?4分になったら助産師さんに電話、とのことでしたが、陣痛が始まって相当経っていたのと、痛みがかなり強くなってきていたのとで、Taakieが電話をしました。

電話をかけている間にも、間隔は縮まって、3分に。
3分になったのと同時くらいに、内側から強く押してくる感覚が!
それとともに、身体が自然にいきみだしました。
身体の中から、赤ちゃんが必死で出てこようとしてるのです。
(これは、どこかで聞いていたとおり、激しい便意に近いものが…)

あまりの苦しさに、叫んだりなんてしない、と思っていた私でも叫ばずにいられず、痛みが戻ってくるたびに悲鳴を上げていました。
痛いだけじゃなく、中から出てこようとする赤ちゃんを、まだまだ、と止めなくてはいけない…!
これは体験してみるまでわからない辛さかと思います。