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カテゴリ:別離

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話を聞いてはあげるけど、受け止めずに聞き流す術って、必要なんだなあと、自分の心を守ることを一番に思って考えた晩でした。

言い返しても、相手は聞く耳を持ってないし、言い返すことがプラスに働くとは思えない。
でも、吐きたいなら吐き出せ、と言いたい放題言うままに放っておきました。

自分も全然苦しいわけじゃないから、苦しかったよ~と少し別の人にこぼさせてもらって。

自分も暗い暗いトンネルを抜けたことがある。光が差すまでは、どうしようもなかった。
Tは、まだまだ出口が全く見えないところにいるようです。

そのことをまだ覚えているから、本人以外はどうしようもできないこともわかっているから、私は自分が悪者だとは思ってないし、弁解の余地もあるけど、弁解を聞く耳持たない人にして食ってかかる必要もない。
したきゃ私を悪者にしておけばいい、どうしたいかは結局は自分が決めること。
私は話をさせたいだけさせておくけど、それだけ。私は自分の足で立って歩いて生きていく。

子どもたちをぎゅーっと抱きしめて、お母さんは、あなたたちが元気で笑っていられるように、全力を尽くすからね、と。このぬくもりだけは、なくしちゃいけない。

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離婚していても、子どもの親である以上、いつまでも振り回されるんだろうか。

学校からの連絡を受け取る意思がないらしく、なぜその部分の責任を持とうとしないのか、残念に思いながらも、しばらく前までは、そのくらいきちんとやってくれ、と思いながら連絡もまわしておらず、それでも被害者は子どもたちになるわけで、重要なことだけは念のため連絡していた程度。

今年からの先生は幸いあまりメールをたくさん送ってくる先生でもないので(去年の長男の担任は頻繁に連絡をしてくれる先生でした)、それほど伝達する事項があるわけでもないのですが、ここ立て続けでいろいろあったので、伝えていました。

メッセージを送るだけだと読まれない可能性があって子どもたちがやっぱりわりを食らうわけで、電話しました。電話に出やしない!
私に対して「お前は全然電話に出ない」と食ってかかっていたけれど、向こうも同じくらい電話に出ない。要は、自分のことは棚に上げているわけです。元々大して電話しないので、私が出ないといってもたまたま間に合わなかった、とかそういうだけですが。

しばらくして折り返し電話がありました。
調子がよくなさそうだというのはわかっていたのですが、伝達事項に関してではないことで電話口であれこれ言われ、ぐったりしました。今の本人のよくない状況が、私のせいというようなことを匂わせてきて、ぐったりです。

私が努力していること、私が離婚するにあたって諦めなくてはいけなかったこと、新しい住まいを見つけてゼロからやっていること、とか、そういうところは見ていないのです。自分が窮地に追い込まれている、私は普通の生活をしている、それが、私に原因が100%とはさすがに思っていないだろうけど、自分で決めたことだとは思っていないのか。離婚を決めたのは向こうですよ。それも、私が悪いと思いながらね。
ずいぶん時間が経ってから、「考えもしなかったけど、自分にも悪いところがあったろうか」って言ってきたくらいですから。

調子がいい時と悪い時と、振り回されています。ちょうどよい距離を保ちつつ、子どもたちの安定を守らないといけない、私自身は健康でいなくちゃ。
でも、私の調子を一番左右してくるのは、残念ながらこの人なんですよ、まだ。難しい。

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子どもたちがTとキャンプに出かけているので、私はいわゆる一人暮らし中。
こんな言い方は変ですが、たぶん、オランダだから実現できている、しかも父親のほうもそれで納得しているからこその、「特典」を活用させてもらっている感じ。

もちろん、すべてのシングルマザーに当てはまることではありません。
多くのシングルマザーが365日子どもの世話をしているし、そうでなくても2週間に1度の週末、というところもかなり多いです。

夏休みは6週間を3週間ずつ。それは、2週間に1度、のところでも実現されているところは多いようです。

私は仕事もしないといけないんですが、その一方で、家に急いで帰る理由がこの3週間はないので、普段はほとんどしない外食の約束もぼちぼち。

昨日はなかなかゆっくり話す機会のない友人たちと、私の職場のある街で夕食会。
普段は通勤のために通るだけで街を楽しむことが少ない私にとってもいい感じ。参加メンバー全員にとってちょうど通り道だというのでばっちり。

とっても楽しくて、ぜひぜひまたやろう!と盛り上がりました。

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1年半ほど緊張状態だった私とTの関係ですが、いろいろ変化がありまして、今はかなり穏やかにやっております。
離婚するには至ったものの、こうできれば一番最善であろう、という状態まで来ています。

子どもたち連れて一緒に出かけたり、食事したり、つまり時々再び家族やってます。

こうできているのは、離婚した夫婦としてはかなり運がいい方なのかもしれない。
雑誌でそういう話を読んでも、そりゃ無理だろ、とずっと思ってましたが…

一番敏感なのは当然子どもたちです。
4人で過ごしていると、ものすごく興奮してうれしそうにしています。極端に興奮しています。

そんなこんなで、夏休み最初の週末は楽しく過ぎ、子どもたちとはしばらくお別れです。
でも3週間完全に会わないのではなく、時々会ってまたご飯食べたりする予定ではあります。

さてさて、子どもたちがいない3週間、いろいろと頑張ります。

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Tと向き合って小一時間ほど話しました。

これが、もう今後もめないという約束にはなりきらないものの、お互いに考えていることは同じ、ということがわかったのでほんの少し前までのいがみ合い、は避けていこう、という気持ちは強くしました。

本当に心底腹の立つこと、失望すること、の繰り返しで、何度煮立ったお湯を頭から浴びせられるような気分になたろうかとも思うのですが、この機に少しずつ前向きになっていければいいと心から願います。

裁判があって、その後も引きずって本当にいやなこと続きでした。
だから、そう簡単にこれで解決、とはもちろん思うことはできません。

去年の夏にも歩み寄りがあったようななかったような、でも結局再び争いになったし、冷静になって今後の様子を見ていくようにしたいと思います。

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結局、病院に行くのが面倒くさいのかなんなのか、私が病院に同行するから、来なくていいと言ったら、そのほうがいい、という反応でした。
親としての責任を果たしてくれているのはありがたいと思う一方で、子どものことにどれだけ興味があるのか疑問にも思った瞬間でした。

その後更に許しがたいことがありました。
あまりにひどいので、書いてしまいます。

元の家を出るとき、子どもたち、特に大量の長男の写真を持たずに出ざるを得ませんでした。バックアップとして利用していた個人サーバーが壊れ、取り出せないと言われたからです。
いずれ、取り出してもらうようにお願いしようと思っていて、それを一昨日言ったわけです。

それが、昨日こう返答してきました。

「写真は14年経ったら渡してやる。そうしたら次男が21歳で、自分の経済的な責任がもうなくなる。お前がまた弁護士を使って裁判に持ち込もうとしたりしたら、その度に1GBずつ捨ててやる。」

明らかな脅しです。
私がどれだけ写真をほしいと思っているのかという感情を利用されました。

写真を捨てるって、あんたは写真いらないのか、と聞くと、「どうせもう見ないし、自分にはなんでもない」と。
じゃあ子どもたちは自分の赤ちゃん時代の写真を見ることができないのか、と聞くとそれには答えず。

子どもたちのことをちゃんと考えてやってくれ、というも、それにも答えず、
「お前がまた何か要求してきたら、お前の生活を困窮させてやる」
と過去にも聞いた脅し文句を言ってきました。

悲しいのと、情けないのと、うっかり写真のことなんか口にしてしまったことへの後悔と。

本当に悲しくてやりきれない・・・
自分がやっていることは一つも悪くない、と思うような人間です。相手にしようと思うほうが間違っているのもわかっていますが、やり方の腐りっぷりに、振り回され続けています。

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だから一緒にいられないんでしょ、もう、と言えばそうなんですが、別れてから更にお互い嫌な相手だと思うようになってしまったこともあり、子どもたちのことに関しては、それぞれ最善を尽くすように、というのは暗黙の了解ではありますが、どうにも理解できない会話が朝あって、頭が痛いというか、がっかりしています。

深く考えないでおけば、まあがっかりというか、「そういう相手なんだから仕方がない」「そりゃあ顔を合わせるのは最小限にしたい」「考えてることが同じわけがない」と、流せるんですがね。

長男がTのところにいる間、きちんと術後はしてくれているようで、それはありがたいと思わないといけません。両親が本当に険悪だったり、養育能力に?がつくような父親の話を聞くので、それに比べたら、いがみ合っているとはいえ、それぞれが親としての役割をそれなりにきちんと果たしていることは、「わりとうまく行っているほう」のようです。

朝の会話は、術後最初の検診の日がTのところにいる日なので、病院に連れて行ってほしい、私は職場から駆けつけるから、ということに対して「なんで来る必要があるんだ」と言われてがっかりしたんですが、来る必要も何も、何で行ったらいけないの?
ああそう、って流せばいいじゃないの?
耳のカバーが外されて、手術の結果が目に見える瞬間を、共有しちゃいけないんですか?親として一緒にいたいと思うのは普通じゃないのか?

手術の前も向こうはほとんど何も質問もしてこなかったし、今はきちんと様子を見てくれているとはいえ、どこまで関心を持っていてくれるのやら、よくわかりません。でもつっこまないし、というか、余計な干渉はする必要がありません。ただね、長男を傷つけないでやってね。長男は私が同行したほうが、きっと安心すると思うんですがね。

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今、裁判の手続き+αを進めているのですが、そんな事情もあって、もう既に数ヶ月顔を合わせていない、合わせたくない状態で(ちらっと見かけた程度はあるが、挨拶もしない)、どうしよう、来週は学校で面談がある…
学校の面談は、一緒に出席するということにしているものの、できたら、話もしたくないし、近くに座るのも嫌だ。

もちろん、ずっとこのままでいいとは思いませんが、少なくとも今は無理。

以前に、学校の面談を、向こうの都合のよい時間に設定したら、「勝手に決めるな」と憤慨され、こっちは仕事早退して対応したのに、と、確かに私が勝手に決めたのは悪かったけど、自分が早退するのもあほらしくなり、今回ははったりかまして、自分の都合のいい時間だけを向こうに伝えてみました。

相手の都合のいい時間に、私が対応できない、とは言わずにです。

たぶん、向こうも私と同じように、顔を合わせたいとは思っていないはず。
そしたら、長男の面談には、私の都合のよいときに出席してくれ、と。次男の面談には自分が出るから、と。
後は、互いに報告し合えばいいか。

どちらかと言うとあれこれ問題があって対応すべきは長男のほう。
父親が奔走している様子もないし、私のほうがあれこれやっているから、それでいいのかもしれない。

そんなんで、はったりはうまく行ったのか。
まだ当面顔を合わせずに済むのは、私の精神的負担を考えても、ありがたい。
私はいつでも子どもたちを一番に考えているし、私がやるべきことはやっている。
向こうもそうなら、顔を合わせずともなんとかまだ、なるのかな。

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最近明るい話題がありませんが・・・

法律の専門家=弁護士さんに既に助けを求めているのですが、私の事情でちょっと保留になっている件。

子どもたちを、来年末は絶対に日本に連れて行く!!

最近、次男がぽつりと「ぼくも日本に行きたいよ~~」と言います。
長男も何も言いませんが、行きたいかと聞けば、行きたいと言います。

最後に子どもたちを連れて行ってから2年。
それまでは、毎年1-2回一緒に帰っていました。

悔しくて仕方がありません。
いくら、Tの言うことが横暴でも、同意書にサインをもらわなければ渡航できません。

また1人で日本に帰るの?いいじゃない?
って、もういいかげん、よくもないよ。

誰かにこの話をするたびに、みんな、信じられない、というように私に同情してくれますが、話し合いは無理です。

来年は必ず。
弁護士さんが必ず解決してくれるはず。

(この必要経費もね、痛いんですが、しょうがない・・・)

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子どもたちが犠牲になるんですよ、その方法にしたら。
と、言われ続けて、なんとか踏みとどまって、離婚までもっていったけれど、結局その方法を取らないと、一番解決したいことは解決しない。

あまりに一つの問題に対してずっと理不尽な対応が続いていたので、もう迷いはありません。

理不尽な対応は、一つの問題に限りませんが、この問題に関しては、もう裁きを求めるしかないので、一歩踏み出します。

ここで一歩踏み出さなかったら、結局子どもたちも犠牲になる。
この問題に関して、父親であるはずの人間は、子どもたちの意見を完全に無視している。
子どもたちの持つ背景。
あの子たちは、母親の生まれ育った国や文化を享受する権利がある。

離婚する前の、嫌な嫌なもめごとも思い出した。
その前に、既に互いを尊重するという関係は破綻していた。
もしかしたら、最初からそんな関係はなかったのかもしれないとすら思う。

子どもたちさえ幸せだったら、それでいい。
私の願いはそれだけなんですが、なぜ問題をややこしくこじらせるのか。

今日は、一歩前進できるはず。

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