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我が家の備蓄

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大量に収穫できたとうもろこし。ネズミに先に取られてしまう前にと夫が家に持ち帰ったはいいが、賞味期限の短いものをどうにかすべく、実だけを外して冷凍することにしました。

時間がずいぶんかかったものの、これで長期保存できます。

600グラム超の袋が3つできました。冷凍庫はぎゅうぎゅうです。

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うちの畑に興味を持ってくれている友達一家が遊びに来てくれました。
夫は、私がいつも話を半分しか聞かないせいか、いろいろなうんちくを話すととても反応のいい旦那さんと大盛り上がり。妻たちは、またやってるよ、と思いながら、横で盛り上がりっぷりをみてそれはそれで楽しんでいたりします。

車の中で眠っていて、到着した時は寝起きでぼんやりしていた1歳後半のSくんのご機嫌がよくなってきた頃に、皆で畑へ出発。
砂山に上って遊ぶうちの息子たちと娘ちゃんはそのまま楽しんでもらっておき、大人とSくんは畑であれこれ見たり取ったりしていたわけですが、今日まで楽しみにしていたトウモロコシ、小ぶりだけどみんなよく熟れていたのでほくほく。
そういえば、新鮮なら生で食べても美味しいはずだったな、と思ってすすめてみたところ(私はすぐ食べなかったんですが、人にはすすめたという…) これがSくんのお口にめちゃめちゃあったらしく、がつがつ食べてくれました。そのあと大人も美味しい!と感激して食べ、あとからやってきた子どもたちも次々と美味しいと食べておりました。

うちのトウモロコシ、夫がどうしてもたくさん植えたいと、植えすぎじゃないのかというくらい植えたものなんですが、有機農法にこだわった種を売っている会社から取り寄せ、もちろんうちでも有機農法というか何も化学的なものを加えずに育てたものなので、安心して食べられるものです。

にしても、こんなに甘かったなんて!

後で、茹でても食べましたが、茹でたのも美味しかった♪
みんなひとり一本食べられるのがうれしく、特に子どもたちががっついていました。

植えすぎだろうと思っていたのですが、こんなにたくさん植えてくれてありがとう!

トウモロコシは好きだけど別に食べても食べなくてもいいと思っていた私。本当に美味しいトウモロコシはこれだ!こんなんならたくさん食べたい!

次男は少し前までトウモロコシを出すと嫌がっていたこともあったのですが、先日コーン缶からですが少し料理に入れて出したところ、いつの間にやら味覚が変わったのか、美味しいと食べるようになっており、今回も家で取れたトウモロコシには大喜びでした。

子どもたちも楽しく遊び、大人もげらげらたくさん笑って、楽しい午後でした。

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普通のほうれん草はどうしてだかちっとも育ってくれないのですが、ニュージーランドほうれん草はものすごく育っています。
庭のプランターにもほうれん草が蒔いてあり、なぜか葉が育たないのに花が咲いてしまい、前回できた種をそのまま同じプランターに落として発芽させたところ、前回よりさらに葉が小さいまま花が咲き始めました。がっかり。

というわけで、ほっといても育つニュージーランドほうれん草で行こうじゃないか、と。
ただ、これは生では美味しくないです。炒めたりすると、ほうれん草みたいです。

みたいです、というのも、見た目もほうれん草じゃないしなー、と思って、今更ながら検索してみたところ、日本ではツルナというらしい。 沖縄ではハマホウレンソウ?全然浜じゃないところで育っているのに。海岸に分布するとのこと。明日ちょうど沖縄県出身の友達がうちの畑訪問に来てくれるので、聞いてみよう。

長男が夕食に出たほうれん草炒めを食べて「ほうれん草がしょっぱい」と言ったのですが、それはベーコンと炒めたからでしょ、などと言っていましたが、表面についている透明な粒々には土中から吸い上げた塩分が葉から隔離されて貯められているとのこと。そのせいか?

畑の野菜、葉物の種類によってはなぜか塩味を感じるものが時々あるのですが、土中に塩分が結構あるんだろうか。 

ついでに見つけた情報では、なんと胃がんに効くんですって。
がんではないと思いますが、薬効もあるというこの野菜、すごいね。一つあるとものすごく育ちます。ほっといてもぐんぐん育ちます。庭に一つ二つ植えるのにもおすすめかもしれません。

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今年は全然ダメ。
畑に行こう、行きたいという気持ちが、ほとんど起こらない。
夏休み前まではマメではないけど、そこそこ行っていたものの、もう1か月以上行っていないんじゃないか。
夫はしょっちゅう行っているので、荒れ放題ということはないと思うけれど、手が届ききらないところはあるだろうな。

畑の収穫には毎日お世話になっているので、私もいいかげん行く気になってやらないとなぁ、と思ってはいるのですが、他のことで疲れていたりするので、言い訳したりしているうちに時間ばかり過ぎてしまいました。ダメだこれでは!

今晩は夕食の後、夫が子どもたちを連れてちょっと出かけて行きました。
次男は、お父さんの畑の手伝いが好きで、お父さんから聞く話も興味深く聞いているようで、土壌改良のあれこれなども吹き込まれております。
長男は、基本興味なし。食べられるものが育っていても興味なし。びっくりするくらい、興味なし。
ついて行くことがたまにあれば、びしょ濡れになったり、泥まみれになったりして戻ってきます。手伝いは基本しません。

今日は最悪。
白っぽいジーンズなんか買った私が一番悪いんだろうけど、それを履いて平気で草の上を転がる男。地面が湿っていようが関係ない。既に膝のあたりが汚れていたジーンズを、畑に遊びに行って、泥の山に寝そべっていたという夫の証言通り、前面泥まみれ。後ろも汚れていました。洗いながら、これが男の子なのか、それともやっぱりうちの子だからなのか、と少し悲しくなりました。

夫に任せっぱなしにしていたら、草が伸び放題になっているらしく、その刈り込み作業をしていたら腰が痛くなったと言って帰ってきました。しばらく横になっていたら悪化したらしく、そろりそろりしか歩けない、横になるのも難儀だとか…私ももっと手伝えばこんなことにならなかった?

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冷蔵庫に何年か鎮座していたぬかみそを、ついに捨てました。
もったいないという気持ちがずっとあったものの、もう何か月もかき混ぜてすらいなかったし、最後に漬けたのはいつだか思い出せない。

冷蔵庫を開けるたびに目に入る大きなタッパー。
長い間見てみないふりをしてきました。

ついに畑に持って行って、腐葉土を作っているところに捨ててきました。きっと発酵が進むだろうと期待して。

2週間くらい畑に行っていなかったのですが、夫はちょくちょく行ってそのたびに野菜を持って帰ってきてくれるのですが、やっぱりすごいことになっていました。
とうもろこしの背がぐんと伸びたのと、かぼちゃのつるが伸びまくっていたこと。ミニトマトがたくさんなっていたこと…

収穫してきませんでしたが、水やりくらいしかしていないのに子どもの頭くらいのりっぱなかぼちゃが2つ、ごろりと転がっておりました。

夕ご飯の材料を畑に取りに行って、家に帰ってすぐ洗って食べる、というささやかなぜいたくのできた今日でした。取れたてのサラダ菜、きゅうり、トマトは格別でした!

ところで昨日気付いた窓の取っ手、どうやら先方のミスらしく、即新しいのを注文してくれ、また2週間後くらいに取り付けなおしに来てくれるとのこと。対応が早くてありがたかったです。

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売れないきゅうり

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売ることもありませんが、不格好でもいとおしい、今年初めて食べられるまで育ったきゅうり。

スナックきゅうりという小さいのも混ざってます。

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ようやくあったかくなってきたので、畑に行って一仕事。
植えた枝豆やズッキーニが茶色の天敵に食われていたりの去年と同じようながっかりや、枯れてはいないけれど気温が低すぎて育っていないさつまいもなんかがありますが、その他のものはそれなりに育っています。とはいえ、これまでの気温の低さでは、ぐんぐんとは育ってくれないので、今年はどうなることやら、ちょっと心配ではあります。

ようやく、パプリカとナスの苗を外に植えました。
気温が落ち着かないので躊躇していたものの、よく見たらパプリカはつぼみがついているので、屋内に入れっぱなしでは実がならないわけで、思い切って15センチくらいになったのを全部外に植えました。

元気に育ってくれますように。

なんやかんやと作業していたら、子どもたちを学校へ送り出してからお昼のお迎えの直前まで、3時間ちょっと経っていました。

気温はちょうどよかったのですが、私はあまり長い間日差しのところにいるのが好きではありません。オランダ人は日が出ると喜んで服脱いで日光浴しますが、私は作業が片付いたらもう外には出たくなかったです。室内の方が快適。

まだ収穫物は相変わらずほとんどありませんが、夫が勢い余って袋に入っていた種を全部蒔いてしまったルッコラがすごいことになっていて、袋にいっぱい。
ルッコラは好きだけれど、辛いし苦みもあるので、そればっかり大量に食べられるものでもありません。どうしようかなという量です。他のサラダと混ぜて出したら子どもたちも食べてくれたけれど、一掴みもあれば十分。どうしよう、まだ10掴みくらいあるんですが…加熱するかな。

明日は30度越えだそうですが、服やら靴やらどうしようか、急に暑くなると困りますね。朝の足元が寒くないという保証がないので、何を履いて行くべきなのか。思い切ってサンダルにするのもなぁ。自転車だと、当然のごとく風で体感気温が変わるので、サンダルはまだ早朝にはきついかも。


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最近の楽しみ、さつまいもの成長

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去年はさつまいもの芽を枯らせてしまい、がっかりだったので、今年は早くから始めてみよう、と日本から戻ってきてすぐに水栽培で芽を育てることに挑戦。

さつまいもは2種類。
伯母の畑で収穫したものと、スーパーで購入したもの。
 
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伯母のさつまいもは、すぐに芽が出て、1か月後、こんなになりました。

スーパーで購入した方は、大きさのこともあって、最初は横にスライスせずに斜めに切って立てていましたが、全く何も変化が起こらず、もう一つのさつまいもが横にスライスして大成功なのでもしやと思って2週間ほど前に切りなおしてみたところ…
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何日もしないうちに芽が出てきました。
やっぱり横にスライスするというのが正しいようです。

さて、これがうまく育って植えつけできて、収穫できるかというのはまた別の問題。
まだ畑に行くような余裕が生まれていないこともあって、去年のようなやる気がまだ起きていません。今年もたくさん挑戦したいのには変わりません。


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今年は野菜自給5ヶ月!

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そろそろ畑にもほとんど穫れるものが無くなってきましたが、まだ冷蔵庫に保管できるくらいの収穫があり、収穫まであとひと息、という野菜が2−3種類ほど残っています。

って、今週は一度も畑に行ってないのですが・・・

これからぐっと冷え込んでくるので、これ以上の成長も望めないし、望んでいない。
そして、夫が畑を手放す人がいると聞きつけてきて、既に話は取り付けてあり、来年からはもっと日当りのいい畑に移れることになりました。

2年間使っていたところも、少しずつ手をかけて広げてきたので、残念な気持ちもありつつも、日当りの悪さと粘土質の土地に苦労していたところもあり、まあ、いいのかなぁ、とも思っています。
今育っている少しの野菜を取りきったら、もうさようならで、年明けからは新しい畑を少しずつ慣らして(とはいえ、手がちゃんと入っているので、土の細かさは格段に上がります)行くこととなります。

畑と平行して、自宅の庭にも少しばかりの菜園があるので、こちらをうまく活用していけば、年内は野菜に関してはほぼ自給で間に合いそうです。

夏に入る頃から畑の野菜を活用してきて、途中からたまたま偶然にも有機野菜セットの購入が難しくなったことがあって、その後はほとんど野菜を買い足さずに自分のところで取れたものを中心にまかなってきました。自分でもすごいと思うし、こんなに趣味と実益を兼ねられることってないよなぁと思います。

庭にまだかなりの数の、小さいけどどういうわけか枯れもしなければ育ちもしないままの青梗菜があるので、これも食べていかないと。

12月に帰国するまでは、野菜買わないでなんとかなるかもしれなさそうな感じです。
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無料で配達されるもののあまり目を留めることのない地元の新聞、夫が珍しく手に取って眺めており、大変だ、と。

私たちの畑がある市民農園の一画で放火があり、小屋が完全崩壊してしまったという話でした。

記事と写真を見ると、うちのお向かいさんの様子に似ている、と。でも私は木曜の朝に畑に行ったのに、何も気がつかなかった。記事によると、放火があったのは水曜から木曜にかけての深夜だとのこと、なのに木曜の朝に私が何も気づかなかったって・・・?

お向かいさんじゃありませんように、誰が被害にあったにしてもひどい話ですが、そう思っていたら夫が様子を見に行ってきました。確かにお向かいさんだったそうです。

木曜の朝に管理組合の人がお向かいさんの畑に来てたのは見たけど、私には小屋が燃え尽きた様子も見えなかったし、焼け残りの匂いもしなかったし、って、私はそこまでぼんやりして自分の畑しか見ていなかったのか??自分自身の記憶とこの事件が理解できません。

お向かいさんは18年も同じ場所で続けている人で、毎日世話をしに来ているし、誰よりも畑に愛着があり、趣味以上のものであるのは他人が見たってわかります。なぜ、そんなひどいことをされなければならないのか。

記事によると、被害は絶えず、うちも多少被害がありますが、小屋がある人のところには侵入者が眠ったり、排泄をしていくことすらあるのだそうです。気持ちが悪い!小屋があると狙われやすいという事実もあってうちはあえて建てていませんが、そこまでひどいとは。

作物をいくらか盗まれるのは仕方がないとしましょう。まだ、我慢できます。でも、小屋を燃やして何になるのか。心が荒んでいる人は考えられないようなことをするものです。

畑にきて、自然と農を愛する人たちには到底理解することができない感情です。許せません。それでも、高い塀で囲ってセキュリティをつけるというという類のものではないし、多少のことは仕方ないと目をつぶるしかないのかもしれません。でも、隣人のことは、仕方がないレベルではありません。

自分の記憶やらなんやらあれこれ考えているうちに、いつのまにか眠ってしまい、夢で何度も畑を見ながら、やるせない気持ちになりました。


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