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カテゴリ:地元の話(千葉)

地元再発見…

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地元愛が私は強いんだな、と再確認しました。
一人でふらりと、20年も行っていなかった佐倉市内の国立歴史民俗博物館へ行ってきました。
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ちょうどシーボルトの展示があるということで、佐倉‐オランダつながりの私が行っとかないわけにはいかないな、と。
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シーボルトが持ち帰った物品はそれぞれ興味深いのですが、私が興味を引かれたのは特にオランダ語で書かれた直筆の手紙など。シーボルト展内は撮影禁止だったので写真は一枚もありませんが、じっくり楽しみました。

常設展も、順路を追わずに特別展の隣にある展示室(近代‐現代)から始めてしまった私。
1900年代初頭~昭和あたりが好きな私のかなりツボ。ここゆっくり見てるだけでずいぶん時間がかかってしまいました。

生々しいカフェーの看板たち!
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これも超生々しい薬局の看板。すごい好き。
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なので、戻って中世あたりからは飛ばして見ていたのですが、最後の「民俗」ってのがこれまた面白くて。
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かっぱ!

次回行くときはもっとゆっくり時間とって行きたいと思います。ゆっくり見たら、半日はかかります。

この博物館があるのは、佐倉城があった跡で、公園になっています。ここもまともに来たことがなかった。
すごく緑が多く、ヒグラシの声を聞きながら、一人のんびり歩きました。 
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すごい、佐倉もっといろんな人に知ってほしい!!
城下町も好きです。武家屋敷で以前甲冑を着る体験したっけな。

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元旦は餅つきで

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地元のショッピングモールで餅つき&振る舞い餅があるというので、喜び勇んで出かけました。
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にじいろ会の新年会でも餅つきはやる予定で、オランダでも数回ついている餅ではありますが、今回はしっかりしたほんとの大きさの臼でつく餅を目の前で見られました。
ウルトラマンの餅つきだとか、ウルトラマンイベントでの餅つきだとか、そういうのは見ているのですが、残念ながら、本当の餅つきではなくて、出来上がった餅を臼に入れて、それを形ばかり子どもたちと一緒につく、というものだったのでちょっと違いました。
これは、湯気がもうもうと立つ、熱い蒸したもち米でついた餅です!
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息子たちはきなこ餅、私はあんころ餅。つきたての柔らかい餅、とっても美味しかったです。2人とも、きなこの最後の最後まで、顔を粉だらけにして食べていました。きなこ、冷凍庫に少し残っているので買ってこなかったけど、買っとけばよかったかな。 

そこのショッピングモールで気になっていたお店に行ってみるものの、子どもたちがはしゃぎまわってゆっくり見られない!と思っていたら、お店の方が声をかけてくださって、一緒に折り紙遊びをしてくださいました。
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元保育士さんだそうで、子どもたちも楽しく静かにしていてくれました。本当に助かりました&楽しませてくださってありがとうございました。私も一つ欲しい物を買えて満足。

そのあとは、同じモールにあるゲームセンターで初遊び。子どもたち満足。
引き続き周辺をふらふらと周り、なかなかに楽しく過ごせました。
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雪がほんの少しちらつく帰り道でしたが、他の地方ではかなり降ったそうです。成田からのフライトには影響がなさそうで何よりです。 

明日帰るのはいつもながらさみしいですが、私の生活の場があるのはオランダ。帰るべき場所はそっちなんですよね。子どもたちも、早くパパに会いたいと、帰るのはうれしそうです。



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のんびり大晦日

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除夜の鐘は地元のお寺で
大晦日は特別な予定は入れず、のんびり過ごすことにしていました。 帰国まであと2日、帰るとなるとやっぱり淋しいものです。 ドタバタ暴れまわる息子たちと一緒に図書館へ本を返却しに行きがてら散歩、お昼は今回久しぶりに美味しさ再確認のラーメン(これまで、帰国のたびにラーメン食べておきたい、と思ったことがほとんどありませんでした)を昨日に引き続き食べて大満足、そしていいお天気を楽しみました。

夜はやっぱり紅白歌合戦、知らない歌手や、知らない歌もそれなりに楽しく、これがないと大晦日という感じがしません。

12時が迫る頃、長男を起こして、除夜の鐘を撞きに出かけました。
次男も行きたいと言っていましたが、声を掛けても全く無反応な様子をみてさすがにちょっと無理かな、と思い、起こすのはやめました。長男は2年前に行ったことを良く覚えていて、今回も楽しみにしていたのですっと起きました。
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私は張り切って思い切り撞いてしまい、自分で音の大きさにびっくりしてしまいました。
鐘の後でお堂にお参りし、初詣も済ませました。

2014年もいろいろあり波乱万丈でしたが、終わりよければすべてよし、気持ちの良い締めくくりとなりました。

いつも読んでくださっている皆様、そして私を見守ってくれている皆様、ありがとうございます。
2015年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとっても佳き一年となりますよう、心より願っております。
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佐倉日蘭協会の会長さんご夫妻のお宅へお邪魔してきました。
お話をさせていただいて驚くのは、たまたま縁があってオランダへ行くこととなった私なんかよりも、ずっとオランダへの関心もつながりも強く持っていらっしゃる方であるということ。
会長さんは今年87歳になられたそうで、全くそうは見えないほどお若いのも、今もたゆまずオランダ語の勉強をされていたり、活発に活動をされていらっしゃるところからも来るのでしょう。

お話させていただくたびに、地元がオランダとの関わりが今でも強く、交流が続いていることへの驚きを感じます。

もしよかったら、上記の佐倉日蘭協会のサイトをご覧になってみてください。
地元、すごいじゃん!こんなにやっているの??

私の母校はオランダの小学校との交流校ではありませんが、うちの長男が通わせていただいたことで、プチプチ日蘭交流が生まれたかな。

もっと早く地元での活動をいろいろ知っていたら、オランダに暮らすことになる以前に面白かったかもしれないと思うことも多々ありますが、逆に、オランダが好きだったら、私、違う道を歩んでいなかったとも言い切れないので、今からでも、いろいろ知っていくのは、嬉しい喜びに変わりありません。

オランダに特に興味も関心もなかった私と、同じく日本に特に興味も関心も持たなかった夫が一緒になって、「人生何があるかわからないよ」とは会長さんにも言われたお言葉ですが、まさにその通りです。


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Kanduでお仕事体験

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長男が小学校へ行っている間、次男とKanduへ行ってきました。
とにかく、楽しいことを体験してもらいたいな、という思いだったのですが、先にも書きましたが、次男はこの外出予定自体が気にいらず、どこへ行こうと関係なく非常に不機嫌で、入り口でも大泣き。絶叫してわめくのを何とか中へ引き入れ、しばらく落ち着かせて何とか館内を一周してみたものの、どれもやりたくないと言われ、私が泣きたくなってしまったのでした。 

なだめになだめてようやくOKが出たのが、ピザ作り。テーブルで、おばあちゃんと一緒に楽しく。
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 焼き上がったピザを持って帰るのはこんなに得意そうに。
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この後なんとか持ち直してきたのですが、その次に行くことにしたスープ工房でもめました。
コックさんの服装をするのを断固拒否、一緒に取り組むのも拒否、仕方なく遠巻きに見る事から始め、徐々に中に入り込んで、なんとかスープを作ってこられました!
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担当のお姉さん、困らせてごめんなさい。それでもあたたかく見守って下さってありがとう!
そのあとはペン作りファクトリーへ。こちらはもう楽しく取り組めました。
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自分でペンの各種部品を組み合わせてオリジナルのペンを作れるのですが、例えば青のインクに黄色のフタ、なんてこともできるんですが、うちの子は全てのパーツを青で統一した「普通の」青ペンを作りました。

最後に、通りすがって面白そうだったメガネ屋さん。
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眼鏡の歴史とか、紫外線についてとか、一通り「座学」があって、そのあと自分でサングラスを作りました。
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とにかく、自分で作ってそれをお土産にもらえるというのは子どもにとってもうれしいもので、サングラスをかけて得意そうです。

出だし最悪でしたが、最後には「また来たい!」と言ってもらえ、母もうれしく締めくくることができました。


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忍者参上!

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当初は千葉市動物園に行こうかな、という話をしていたのですが、そういえばしばらく行けていなかったけど楽しい房総のむらもいいな、と思ってサイトを見たら、ちょうど連休中はお祭りだというので、こりゃ行かない手はない!

急遽行き先変更で房総のむらへ。
イベントのやっていない時には昔よく仕事がらみで遊びに行っていたものですが、自分の子どもたちを連れて出かけるのは初めてかも。
さすが連休で好天とあって、かなりの人出でした。

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今まではそう思ったことはなかったのですが、扮装した人たちが街並みを歩いていたりして、さながら京都の太秦映画村のよう。
私が最後に来たときはまだ扮装はできなかったのかもしれません。そんなの知らなかった、でも知らずに来て楽しめて大満足!

中ではいろんな体験ができて、すべて100円程度とお手頃価格で楽しめました。
本当にたくさんあったのですが、私たちは和風缶バッジづくり、綿あめづくり、船遊び、そして扮装を楽しみました。

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2人とも忍者にへんしーん!

当初は長男だけのつもりが、着替えの列に並んでいるうちに次男もやる気になってきたので2人そろって。
こういうのは兄弟でそろってやるとかわいいなあ。

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おまけでもらった刀をかまわず振り回す兄弟。
刀で興奮するだろうなとは想像できたのですが、本当に興奮しまくって、知らない人にまで刃先を向ける始末!

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楽しい体験盛りだくさんで、またまた体中土ぼこりまみれにして帰ってきました。
また行きたいスポットリストに改めて加わりました。

公共交通機関利用だとちょっと行きにくいのがネックですが、1日楽しめます!まだまだ見たいところ、残ってたなぁ。



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佐倉チューリップフェスタ

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私の故郷佐倉とオランダのつながりは深い。

佐倉にオランダ風車が建てられてから19年にもなるそうです。そして佐倉でチューリップフェスタが行われるのも今回で25回目だそうで。

佐倉の端っこで仕事をしていた時は原付でチューリップを横目に通勤したこともありましたが、まともにこのお祭りを訪問するのは初めてではなかろうか。

今回ぎりぎり開催中に行けそうだったので出かけてきました。
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はいはいそっち向けばいいんでしょ・・・


チューリップの一番の見ごろは過ぎていたようですが、子どもたちは花よりも広場。土の上で走り回れることが何よりもうれしく、土ぼこりを立てながら走り回っていました。

この日のお目当ては花だけでなく、佐倉日蘭協会の「風車まつり」があったので、お世話になった方もいるし、オランダの味販売に興味がありました。
この話を某所でつぶやいたところ、都内に住む友人も一家で出てきてくれるとのことで、にぎやかなお祭り訪問になりました。

さて、このお祭りではオランダでもそんなに見かけない、手動式のストリートオルガンを自分で回す体験や、女の子たちは喜んでやっている人が多かった、民族衣装の貸し出し、木靴体験、風車内見学など、けっこう珍しいものがたくさんありました。

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木靴、オランダに住んでいたって履かないよね…2人とも喜んでいました。

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風車の模型もじっくり見せていただきました。趣味で作られてようですが、とてもよくできているものでした。

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土とのふれあいが何よりもうれしそうだった我が息子たちには、チューリップの球根掘り取りをやってもらいました。結局あんまり子どもたちはちゃんと掘ってくれなかったけど、走り回れるスペースがあってうれしかった様子。

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お天気にも恵まれ、お友達とも土遊びができ(!)楽しい一日になりました。

佐倉日蘭協会会長ご夫妻ともお話して、滞在中にもう一度お会いできることになりました。長くオランダに関わる活動をされている方とお話しできるのは楽しみです。

家に帰ってきてもまだ遊び足りなかったような子どもたち、しばらくまだ外で遊んだあと、夜はもう早いうちからうとうとしていました。出かけられてよかった!




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日本の路線バス

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免許が次の誕生日で切れるので免許センターに行ってきました。
朝7時起きで、7時半出発、免許センターには受付開始時間ぴったりに着くも、既にたくさんの人が並んでました。でもここ、ちょっと遅れるとすごく遅くなるんで皆さん時間ぴったりに来るんですね。

そこに行くのに久しぶりに日本の路線バスに乗りました。
ほほう、と思ったこといくつか。

「運転中は運転者に話しかけないでください」のボード
そうです、運転手さんはたくさんのお客さんへの安全責任があります!
オランダでは、運転手が同乗している同じ会社の運転手(どこかで交代するんでしょう)や乗客と道中ずっとしゃべっていることが普通にありますんで。
私個人の恐怖体験では、私しか客がいない20分あまりの道のりを、携帯電話(ハンズフリーではなかった記憶が)でしゃべりながら妙なスピードで飛ばす運転手がいましたっけ。着くまで気が気ではありませんでした!

過剰なアナウンス
これは前から思ってましたが、バス停の名前を言う時に、近くの店の宣伝が入るのでやたら長い。
そして今回乗ったバスが千葉マリンスタジアムの近くだったこともあり、このバスの中では千葉ロッテマリーンズの選手による安全注意喚起がありました。
始まりが「千葉ロッテマリーンズの○○です」なので、そっちに気が取られる。ファンはうれしいでしょうねー。私がファンだったら喜んで耳を傾けます。はい。

バスの匂い
いつ乗っても独特のあの匂い。不快ではないけど、どこから来るのかあの匂い。とふと思いました。

免許の更新は無事優良講習者として完了しました。
ただ期限前更新(2月末生まれの私にとってはほんの1か月早いだけ)ということで、次の2月でもう1年とカウントされるので4年ちょっとで更新とのこと。まあいっか。

免許センター内で見かけた「もしや?」という以前の会社でお世話になった人が、その場で確認できなかったものの後になってご本人とわかり、言葉も交わせなかったことが残念~。

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じいちゃんに買ってもらった大きな救急車を抱いてうとうと
帰省中は昼寝時間が難しい元気な次男坊




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灯台もと暗し

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地元自慢を少し。

私の出身地、千葉県佐倉市、オランダと縁が深かったんです。
オランダ人と縁ができるまで、ほとんど意識してませんでした。
確かに、小学校の社会科かなんかで習ったような記憶はありますが、記憶にというか、目に留まるのでわかってたことは、オランダ風車があるってこと。そしてその周辺で毎年チューリップ祭りが行われること。
チューリップ祭りはおそらく佐倉市では最もお客さんを呼べるイベントのひとつであるはず。
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(市のホームページより写真借用)

江戸時代に蘭学を奨励した藩主がいたことから、佐倉藩は長崎と並ぶ蘭学の盛んな地であり、「西の長崎、東の佐倉」と呼ばれるほどでした。

県立佐倉高校は歴史の古い学校ですが、そこには文化交流センターがあって、確かオランダ語の名前がついていたはず。中には古い蘭和辞典やら歴史的に重要な書籍が保存されてます。一般公開でもあったらまた見に行きたいところです。お、そしてオランダに生徒を派遣してますね。

佐倉市では児童交流もしていて、オランダと日本の小学生を毎年交換で短期派遣/呼び寄せをしています。
日蘭協会もあるほどでオランダ語教室もあります。改めて思いますが、このつながり、なんてすごいんだ。日蘭協会のベテランメンバーさんとは直接お話しさせていただいたことはないのですが、オランダ語がかなりお上手な方も何人かいらっしゃるそうです。
なんてったって、公式な和蘭辞典が存在しないので、こんなもの(オランダ語を学ぶ方には重宝します!私も一冊持ってます)を作ってしまわれるほどですから!!


さて、実は佐倉ーオランダネタは前ふりで、灯台もと暗しって最初に書こうと思ったのは、我が愛する故郷佐倉市に、息の長いリコーダー活動を見つけたので!
最近になって趣味らしいものがようやく発生した私ですが、それがお読みの皆さんはご存知のように栗コーダーカルテットに魅了されてのリコーダー。毎日楽しく吹いてます。アンサンブルができる友達がいるので、今後が楽しみ。

なんとなんと、リコーダーフェスティバル、今年で23回目を迎えるものが毎年開催されていたそうです。市民音楽ホールがあるのですが、中学校の頃はここで合唱コンクールやったりしてましたね。
佐倉市はリコーダー活動も盛んだった!オランダから、スターダスト・カルテットを何回か招いてもいるそうです。

いつかもし日本に長期で帰ることになったら、やっぱり佐倉に戻るでしょう。佐倉には私につながるものがある。
離れれば離れるほどいろいろなことを発見して、愛さずにいられないわが故郷であります。
夏の帰国が待ち遠しい!


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