2020年08月05日 03:55

Booking.comの後退

今日の一番のショッキングなニュースはレバノンの首都ベイルートでの大爆発事故でした。映画をみているのかと思いました。怪我をした人が血まみれで家路についている姿は、信じられないと思いましたが、スタスタ歩いてる人もいました。真っ赤なのに。


もう一つ大きな印象に残ったのは、オランダで起業され国際企業に成長したオンライン宿泊予約サービスのBooking.comが大規模に人員削減を行うという話。

コロナ禍で当然のことながら予約数は激減。宿泊施設も相次いで閉鎖。コロナ禍で業績急降下の旅行・観光産業ですから打撃は避けられません。

オランダでは国民的企業のKLMが希望退職者募集を含めた大幅な人員削減を避けられないというニュースがあったばかり。

Booking.comは1996年にオランダのトゥウェンテ工科大学の学生がBooking.nlとして起業、当初はオランダ国内の宿泊施設のみが対象だったもののこれが当たって急成長、国外の宿泊施設も扱うようになり、2005年にはアメリカ企業の傘下となりその後も成長を続けてきました。

本社はアムステルダムにあり、2年前から豪華で巨大な新しい本社ビルを建設中だったそうです。

今回1000人規模全世界で4分の1を解雇することになり、建物の方は終わりが見えるのか。

昔、日本語カスタマーサービスの求人を見たことがあります。ちょっとは興味ありましたが、今の会社に入社後か前の会社にいた時だったんでしょう。見ただけで終わりでした。

自分の勤務先も不況に強い業種というわけではないので完全に他人事でもないのですが、私のポジションは一人取り残されて泣けるけど私しかいなくなるしいないと困るので安泰…です。

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