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今ものをいろいろ片付けていますが、なかなか捨てる決断のできないものが多すぎる。
私が数多く持ってるのは、紙関係。
メモ用紙が各種あれこれ、もらったり買ったりしたものがかなりたくさんあるのですが、使ってないと、捨てられない。使い始めてても、まだ使ってないページがあったら捨てられない…

どうしても捨てるに忍びないのが本。
日本から持ってきた自分の本棚の本というのが、古いものが多くて、古いだけに捨てられない。
小学校のときに号泣したノンフィクションの本は絶対捨てられないし(教室で読んで号泣して、家でも買ってもらった)、これもたぶん小学校の終わりに買った気がする、コバルト文庫の本も捨てられない。

コバルト文庫「クララ白書」&「アグネス白書」全4巻。
読み返してさえいないけどずーっと本棚に鎮座しております。
作者の氷室冴子先生も、装丁の原田治さんも、もう他界されてしまったとなると、ますます捨てられない。

ってか、こうやって書いていたら読み返したくなってきました。
ある程度は減らしたいとは思っているので、まずは読み返しつつ、どうするか決めるとしましょう。しばらく読書の楽しみが続きますな。

それでもだいぶいろんなものを捨ててきています。切ないけれど、母が「『終活』ってしたほうがそろそろいいかなと思って」なんて話をしていたのも重なったり。

読んでくださってありがとうございます。
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