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先日のことは本当に悔しく、簡単に消化できるようなことでもないのですが、ある人が言った
「現状で何もまだ所持していないのだから、まだ何も失っていない」
という言葉が腑に落ち、とりあえずは何も聞かなかったと思って、そのままやり過ごすことにしました。

許せるようなことではない一方、私がここで下手に動いて、子どもたちにとっても貴重であるはずの過去を失うのは、するべきことではありません。

私が悲しく思うことを利用するのはまだしも、子どもたちのことも最終的には傷つけているんだということを理解できない人間を相手にするのは、悲しすぎます。だからと言って、法的手段に出たとしても、こちらの心労が増すだけでなく、逆に相手の思うつぼでしょう。

本当に、残念な人です。

当面は、何もなかったように過ごすことにします。
いとおしい子どもたちは、今私のそばにいるじゃないか。

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