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だから一緒にいられないんでしょ、もう、と言えばそうなんですが、別れてから更にお互い嫌な相手だと思うようになってしまったこともあり、子どもたちのことに関しては、それぞれ最善を尽くすように、というのは暗黙の了解ではありますが、どうにも理解できない会話が朝あって、頭が痛いというか、がっかりしています。

深く考えないでおけば、まあがっかりというか、「そういう相手なんだから仕方がない」「そりゃあ顔を合わせるのは最小限にしたい」「考えてることが同じわけがない」と、流せるんですがね。

長男がTのところにいる間、きちんと術後はしてくれているようで、それはありがたいと思わないといけません。両親が本当に険悪だったり、養育能力に?がつくような父親の話を聞くので、それに比べたら、いがみ合っているとはいえ、それぞれが親としての役割をそれなりにきちんと果たしていることは、「わりとうまく行っているほう」のようです。

朝の会話は、術後最初の検診の日がTのところにいる日なので、病院に連れて行ってほしい、私は職場から駆けつけるから、ということに対して「なんで来る必要があるんだ」と言われてがっかりしたんですが、来る必要も何も、何で行ったらいけないの?
ああそう、って流せばいいじゃないの?
耳のカバーが外されて、手術の結果が目に見える瞬間を、共有しちゃいけないんですか?親として一緒にいたいと思うのは普通じゃないのか?

手術の前も向こうはほとんど何も質問もしてこなかったし、今はきちんと様子を見てくれているとはいえ、どこまで関心を持っていてくれるのやら、よくわかりません。でもつっこまないし、というか、余計な干渉はする必要がありません。ただね、長男を傷つけないでやってね。長男は私が同行したほうが、きっと安心すると思うんですがね。

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