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いろいろありまして、ごたごたしていたりしましたが、思ったより平穏に過ごしています。

母の日は次男が学校で作った写真とメッセージのカードをくれましたが、長男は「えー、ぼく何もないから何あげたらいいかわからない」とのことで、こっちから催促してもしょうがないので、何度か同じ質問(「何かくれるのかなぁ?」)を投げかけながらもその質問自体に意味がないので、最後には気持ちが大事!と言って、おしまい。

朝からけんかして落ち着かない息子たちに「今日に限ってもっと楽しく過ごさせてよ!」と言いながら、約束どおり映画館に出かけ、めったに食べないファストフードを食べ、楽しくは過ごせました。

まあ、母の日だからって特別なことはないんですけどね。
こっちから「感謝してよ~!」というのは間違ってますよね・・・

両親が揃っていない家庭でも、子どもの父親がちゃんと子どもたちと一緒に母の日を準備してくれた家庭もあったようで、私がしてもらえなかったことをどうこう言うつもりはないけれど、気持ちを切り替えて、こちらも父の日やTの誕生日に何か子どもたちと準備するようにするかなぁ、と思ったりしています。
ごたごたの中で、親としての互いをもっと尊重しないといけない、という思いを新たにしたこともあるので。
まだそのごたごたがどういう方向へ行くのか未知数ですが、とりあえずあんまり考えすぎずに・・・

オランダのいわゆる定番的なことを私がやってやることができないでいたりしますが、例えばこういうイベントだとか、オランダ人が好きな食べ物だとか、私がある程度努力しないといけない部分もあります。

例えば全く話がずれますが、今が旬のホワイトアスパラ。
私個人的には特に興味がない食材(何度か調理しているけど、特に感銘を受けたことなし)なのですが、子どもたちが大きくなって、一度も家で出されたことないなぁ、というのもどうかと思い、買って調理して出してみました。子どもたちの反応はいまいち・・・結局ハムと卵を喜んで食べておしまい、でしたが、一応旬のうちに一度食卓に上ったってことで、よしとするか。

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最初に、この記事「揚げ物に油をかけるとすっげーウマい」を読んでからではあったのですが、すっぱいポテトチップスが好きで、でも売っている種類が限られているんで、うちで自分で中国の黒酢をかけてみようと思ったら間違ってごま油をかけちゃったんです。

酢をかけるのはそれまでにもやったことはありましたが、ごま油はかけた瞬間、しまった!と思ったものの、食べてみたら、衝撃の美味しさ!

既に揚げられているものに油!記事を読んだときはホントかなぁと思いましたが、ホントに美味しい。
おすすめするというと私にも罪悪感がありますが、一度やってみても損はないかも・・・です。

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手術から10日。いよいよ耳のカバーが取れるときが来ました。
もちろん手術はうまく行ったわけだし、楽しみでもあるのですが、かなりドキドキしていました。

残念ながら執刀医の先生が今週はお休みを取っているらしくお会いできなかったのですが、長男の左耳が普通の耳になりました。

まだまだ腫れもあり、いかにもまだ手術したばかり、という生々しい感じがして、触れることができなかったのですが(触れてももちろん問題なし)、徐々に回復して行くでしょう。楽しみです。

仕事中に時間を取って行ってきたのですが、親しい同僚が車を貸してくれたおかげでスムーズに行きました。
Tのところにいる日だったので、迎えに行き、また連れて帰りました。戻ったとき、Tは手が離せないようだったので後で連絡をしたのですが、やはり大事な長男のこと、思いがけずスムーズに会話できました。
次回の通院も私が行くつもりで予約を取ってはいたのですが、時間帯がよければ行ってもいい、とさえ言ってくれたので、その次の予約は私が行かなくても済むようにできるかもしれません。

長男の回復は純粋にうれしいわけですが、私とTも親として普通に子どものために最善を尽くして対応していければ、と思います。向こうもそう思っててくれればね。

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土曜日は自転車で友人宅まで。
その市にはまだ自転車で行ったことがありませんでしたが、調べてみたら1時間くらい。よっしゃ、自転車で行ってみよう、天気も良くなって暖かくなるという予報だし!
行きに道に軽く迷い、ふらふらしてしまいましたが、それでも高級住宅街を抜けて、自分が住むことはないだろうけど、すごいなぁと思いながら、予定より時間かけて、楽しく行ってまいりました。
友人宅から更に自転車に乗ってひとっ走り。活動的で楽しい一日でした。

日曜日はその反動もあってか家にこもって着替えもせずぼんやり。
こどもの日の飾りの片付けと洗濯、ずっと懸案事項だった浴室のカビ取りに取り組んだくらいであとはぼけっと過ごしてました。週末の度にこんなぼけっとしてたらいけませんが、先週の水曜日から自宅療養の長男につきあって5連休だった私、来週からもっとまともに活動的に、戻れるかしら…

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11歳になりました

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長男が11歳になりました。
あっという間です。
生まれた日は30度近くあって暑かったのを覚えています。それが、今年は寒くてまだ冬の上着を着て出かけるほどです。
相変わらず入院後の回復期ということもあり、家で静かに過ごしていました。
思いがけず近所の友達が小さなプレゼントを持ってきてくれたりして、長男も喜んでいました。

着替えもせず(私は着替えましたが)のんびり家でだらだら過ごす誕生日も悪くないじゃない?
DSC02459 (600x800)
写真撮らせてよ、と言ったら鯉のぼりの前に立ちたいと。だんだん元気になってきています。
こちらは懐かしい初節句の写真(の写真)。
1e celemony 1
大きく頼もしくなってくれて、母はうれしい限りです。

夜子どもたちを送った後、友達のところへ行ってひとしきり最近の状況など聞いてもらってきました。写真のことは今は触れないほうが賢明、Tに何か言う時は慎重に、何を利用されるかわからない、ということを自分でも再確認して、元気づけてもらって帰ってきました。たまにしか会わないけれど、気が付けばそれなりに長い付き合いにもなってきている、辛いときに肩を貸してもらえる友人、近くに住んでるんだからもっと連絡取ろうよ、ってまた思ったのでした。

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先日のことは本当に悔しく、簡単に消化できるようなことでもないのですが、ある人が言った
「現状で何もまだ所持していないのだから、まだ何も失っていない」
という言葉が腑に落ち、とりあえずは何も聞かなかったと思って、そのままやり過ごすことにしました。

許せるようなことではない一方、私がここで下手に動いて、子どもたちにとっても貴重であるはずの過去を失うのは、するべきことではありません。

私が悲しく思うことを利用するのはまだしも、子どもたちのことも最終的には傷つけているんだということを理解できない人間を相手にするのは、悲しすぎます。だからと言って、法的手段に出たとしても、こちらの心労が増すだけでなく、逆に相手の思うつぼでしょう。

本当に、残念な人です。

当面は、何もなかったように過ごすことにします。
いとおしい子どもたちは、今私のそばにいるじゃないか。

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結局、病院に行くのが面倒くさいのかなんなのか、私が病院に同行するから、来なくていいと言ったら、そのほうがいい、という反応でした。
親としての責任を果たしてくれているのはありがたいと思う一方で、子どものことにどれだけ興味があるのか疑問にも思った瞬間でした。

その後更に許しがたいことがありました。
あまりにひどいので、書いてしまいます。

元の家を出るとき、子どもたち、特に大量の長男の写真を持たずに出ざるを得ませんでした。バックアップとして利用していた個人サーバーが壊れ、取り出せないと言われたからです。
いずれ、取り出してもらうようにお願いしようと思っていて、それを一昨日言ったわけです。

それが、昨日こう返答してきました。

「写真は14年経ったら渡してやる。そうしたら次男が21歳で、自分の経済的な責任がもうなくなる。お前がまた弁護士を使って裁判に持ち込もうとしたりしたら、その度に1GBずつ捨ててやる。」

明らかな脅しです。
私がどれだけ写真をほしいと思っているのかという感情を利用されました。

写真を捨てるって、あんたは写真いらないのか、と聞くと、「どうせもう見ないし、自分にはなんでもない」と。
じゃあ子どもたちは自分の赤ちゃん時代の写真を見ることができないのか、と聞くとそれには答えず。

子どもたちのことをちゃんと考えてやってくれ、というも、それにも答えず、
「お前がまた何か要求してきたら、お前の生活を困窮させてやる」
と過去にも聞いた脅し文句を言ってきました。

悲しいのと、情けないのと、うっかり写真のことなんか口にしてしまったことへの後悔と。

本当に悲しくてやりきれない・・・
自分がやっていることは一つも悪くない、と思うような人間です。相手にしようと思うほうが間違っているのもわかっていますが、やり方の腐りっぷりに、振り回され続けています。

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だから一緒にいられないんでしょ、もう、と言えばそうなんですが、別れてから更にお互い嫌な相手だと思うようになってしまったこともあり、子どもたちのことに関しては、それぞれ最善を尽くすように、というのは暗黙の了解ではありますが、どうにも理解できない会話が朝あって、頭が痛いというか、がっかりしています。

深く考えないでおけば、まあがっかりというか、「そういう相手なんだから仕方がない」「そりゃあ顔を合わせるのは最小限にしたい」「考えてることが同じわけがない」と、流せるんですがね。

長男がTのところにいる間、きちんと術後はしてくれているようで、それはありがたいと思わないといけません。両親が本当に険悪だったり、養育能力に?がつくような父親の話を聞くので、それに比べたら、いがみ合っているとはいえ、それぞれが親としての役割をそれなりにきちんと果たしていることは、「わりとうまく行っているほう」のようです。

朝の会話は、術後最初の検診の日がTのところにいる日なので、病院に連れて行ってほしい、私は職場から駆けつけるから、ということに対して「なんで来る必要があるんだ」と言われてがっかりしたんですが、来る必要も何も、何で行ったらいけないの?
ああそう、って流せばいいじゃないの?
耳のカバーが外されて、手術の結果が目に見える瞬間を、共有しちゃいけないんですか?親として一緒にいたいと思うのは普通じゃないのか?

手術の前も向こうはほとんど何も質問もしてこなかったし、今はきちんと様子を見てくれているとはいえ、どこまで関心を持っていてくれるのやら、よくわかりません。でもつっこまないし、というか、余計な干渉はする必要がありません。ただね、長男を傷つけないでやってね。長男は私が同行したほうが、きっと安心すると思うんですがね。

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今日はとにかくのんびりする日。手術前までかなり気持ちが張っていたのと、退院してすぐに友人の結婚式に移動したのとで忙しく気持ちもバタバタしておりました。

朝ゆっくり寝て、レンタカーを返した後、Tのところへ長男に会いに行ってきました。
親として一緒に長男といられないのは残念ですが、一緒にいなくていいというのは逆にいいのかもしれない。
母親として、まだ傷の痛々しい長男のそばにいてやれないのは不甲斐ない気持ちでいっぱいですが、逆に言えば、Tがきちんと長男の術後の経過をみるということが暗黙の了解であったこと、父親としての責任はきちんと果たしてくれているということに関しては感謝すべきなのだと思います。

長男には明日の仕事の後再び会いに行くことにしています。

なんか気を紛らわせることがしたいような、何にもしたくないような、明日からもう5月か…

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4~5時間かかると思い込んでいた手術は7時間ほどで終了。待っている時間の長かったこと!

勘違いだったのかと思い直して情報源を探ると、12時間かかることもあると書いてあるではないか!

幸いそこまではかかりませんでした。

頭に今包帯を巻いている状態ですが、退院するときには左耳のカバーだけになるそう。再来週の初めまでこのカバーは装着したまま、学校もお休みです。

無事長男の手術が終わるのとほぼ同時に、私の奥歯のクラウンがボロボロと崩れ始めた・・・こっちは以前に嫌な目にあった歯科医によるものではないけど、こっちも3年経ったんか?ってくらいだと思います。どうなってんだ?!

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明日が我が家では大イベントなので、今日は寒いし子どもたちは家で喧嘩してなんだか変な空気が漂っていたりで、結局ほとんど家の中で過ごしました。
長男はリラックスさせるのが一番、なのに朝から次男と喧嘩して泣いて怒ったり。まあ本人が認めないにせよ、緊張して情緒不安定になりやすいのでもあったんでしょう。

レンタカーが必要なので午後次男を連れて出かけましたが、長男は結局一歩も外へ出ず。

ほぼ一日中、好きな日本のアニメを見て過ごさせてしまいました。
まあ、いつもじゃないし、今日は特別です。
私も準備が進まずなんだか落ち着かなかったりしますが、今日はもう早く寝て、明日に備えることにします。

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長男の耳の手術が迫ってきて、落ち着かなくなってきました。
準備もまともにできてないといえばそうなんですが、ようやく今日になって手術の開始時間が連絡されたので、いよいよだな、という気分が高揚中。

朝7時に病院に到着していないといけないので、余裕を持って6時過ぎに出るか・・・

明日は国王の日で休みなのはありがたいのですが、普通のお店に行きづらい。
手術後に着るのに楽であろう、前開きまたは首周りがゆったりした服が家にほとんどないことに気づき、買い物のチャンスは手術当日の待ち時間のみ・・・
まあ、気づいたんだから、いいか。

仕事が忙しくないというか、やることが超単調なこともあって集中力が更に落ちています。いかん!

幸い、同じ執刀医で同じ手術の経験者のお母さんと偶然にもこのタイミングでやり取りをすることができ、少し安心感が増しているところです。

明日は天気がよければ出かけるかもしれないけれど、そうでもなければ家の周りでのんびりすることにします。

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週末は2日とも出ずっぱりで忙しかったのですが、にしてもいろいろあって、でもまあなんとかなって、とどっと疲れました。ゆっくり休む週末とはほど遠かったです。

金曜日に手術が予定されており、そのあとはしばらくあまり子どもたちと活動したりできないので、活動的にすごしたことは、よかったと思います。

ちょっといろいろあったことを書きます・・・悪い話のようですが、最終的に丸く収まったのでよかった、でも疲れた・・・

① 長男が車にぶつかった
少し先に行っていた私からは、長男が脇道から自転車でやってくるのと、車がやってくるのとが見えていました。建物の角なので、止まらなければ見えなかった、かもしれないけれど、長男に「気をつけて!」と言ったのに止まらず。
幸い怪我もなく、自転車がぶつかって倒れたくらいで、運転手さんが自転車屋さんに一緒に行って念のため見てもらい、終了。
相手もよい人ですぐ対応してくれてよかったのですが、そういう瞬間にはぞっとするものです。その30分後、道を横断するときに再び左右確認をしなかった長男には叱りつけました。怖い、と思わなかったんだろうか・・・

② 次男が水に落ちた
屋外博物館へ出かけたのですが、そこにあった遊び場で、水の上に突き出した柱の上(飛び石のようなもの)を渡っていく遊び。何度かやって問題なかったので調子に乗ったのか、最後に私が目を離していたときに、水に落ちて腰から下が水浸しに。
着替えなんてもっていないし、タオルもない、この寒い中でこのままでいるのも無理。何か買うしかないのか、とがっくりしながら、とりあえず入り口の案内に行って聞いてみると、服を貸してくれるというので別の場所へ。そこでスタッフの衣装(働く人は古代や中世の格好をしています)を借りることができ、濡れたものは乾燥機に入れてくれました。素晴らしきサービス!
一枚布の大人サイズの被り物を着て肩を落としていた次男ですが、無事食事をして待っている間に服と靴が乾き、その後もう少し見て回ることができました。

③ 長男の自転車盗難未遂に遭う
自転車を駅前の駐輪場に置いていきました。可能な限り有人のところを利用していますが、休日の朝早くは利用できないので無人のところへ。9割方何も起こらないのですが、私の自転車が盗まれたことがあり、安全とは言いがたい。長男のワイヤーロックと、念のため私の自転車についているチェーンロックを2つの自転車にまたいでかけておきました。2つの自転車を同時に盗ることは困難だと予測してのことです。
戻ってきたら、長男が「自転車を誰かが盗もうとしていた」というので見ると、ワイヤーロックが切断されて地面に落ちていました。チェーンロックをしておいてよかった・・・
にしても、日中から堂々と盗もうとする人がうろついているということよ・・・

しばらく前から長男の自転車の後輪にも施錠できるようにセットを買っておいたのですが、まだ取り付けていませんでした。じゃあつけないとね、と始めたものの、いろいろな角度から試しても形がどうしても合わず、格闘の末お手上げ。自転車屋さんに持っていくしかありません。

土曜も日曜も全般的には楽しく過ごせて、寒いながらも充実はしていました。
駅からの帰り道、「土曜は一つ、日曜は二つ、あんまりよくないことがあったけど、みんな何とかなってよかった」と話していたら、次男が冗談で「じゃあ明日は三つ、その次は四つ」とかいうので、それは止めてくれ~と。

手術を控えてなんとなく落ち着かない今週ではありますが、あとは無事平穏にすべて済みますように。

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読み返してみて、自分の言いたいことがよくわからなかったので再び。

そりゃ、親権の証明は必要です。
ポイントは、毎回最新の書類がいるのか?ということ。

最新の出生証明書だとか、最新の住民登録書、私は持っていったことがないのですが、必要なんだろうか。出生証明書なんて、後から変わることはありえないし。

親権が変更になることもあるからということか。

夏の渡航先、マルタの規定では、パスポートを発行する際に既に親権保持者の同意があるので、それで既に渡航に同意があるものとみなす、とな。

シェンゲン域内ではほとんど問題にはならないようですが、念には念を、ではありますね。

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最近、SNS上の某グループに参加しまして、発言こそしないものの、流れてくる話を読んだりしているんですが、今日流れてきた話題で、私も???となったものがありました。私にも同じような状況が起こらないとも限らないので。

どちらも、母親と子どもたちが旅行に行くと言う話。EU内です。

1) 親権は母親にのみ。親権が一方のみの場合、父親からの渡航同意書は不要。
それでも、親権を確認する書類を市役所から取り寄せないといけないだろうか、という質問。

「念のため持っていったほうがいい」という意見多数。この書類、たいていどこでも10ユーロ以上しますので、正直言って、余計な出費、という気もします。
「車で旅行して、一度もチェックされたことはない」という意見も。

毎回旅行のたびに子どもの人数分この書類を取り寄せるのは正直負担。最新のものじゃないといけないのだろうか?最新でなくとも、一番最近更新された情報が載っている書類では??

いろいろな情報が流れ、ここでは「裁判所から無料で親権登録書をもらうことができるので、これでいいのでは?」という話に。

2) 他の欧州国籍の母親。明日旅行に出発するのに、父親が同意書にサインすることを拒否。
彼女の弁護士は、母親だということが証明できる書類と、父親がメールでは旅行に同意すると発言していたものを証拠に持っていけば大丈夫だろうと。

「たぶん大丈夫だから出発しちゃいなさいよ!」との意見がいくつか。

あれあれあれ、1)のケースのときに、書類を持っていけ、と発言していた人が、こっちにはいやにゆるい回答をしている。そりゃあ、きちんと証明できるに越したことはないが、そうなの?

もし万が一、2)のケースと同じことが起こった場合(もちろんそうならないことを願いますが)、EU内の旅行なら、Tが裁判のときに自分から言った「日本以外の旅行ならどこへ行っても構わない」という証拠の文書があるから、それを持っていけばなんとかなったりするんだろうか?

自分が同じ状況に置かれてしまったときには、ここで質問してみるか・・・
夏の旅行の許可をまだもらわないといけないという状況なので、いろいろ聞くと心配になったりしてもいます。でも、子どもたちのことを考えたら、EU内の旅行に許可を出さないっていうのは(日本行きも無論ですが)子どもたちをがっかりさせて悲しませるだけ。子どもたちのことをとにかく、一番に考えてくれたら、それでいいんです。


*追記*
ご存知の方も多いかとは思いますが、結婚していても、旅行・移動が片親のみの場合、もう一方の親からの同意書が必要ですよ!

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