居留守はよくないことだってわかっているけれど・・・

私は電話が苦手。そりゃあ自分の知っている人とだったら長電話もします。でも、基本的にかけるのが苦手。問い合わせなんかはいつもいつもどんどん後回しにして、メールですむものならなるべくメールで済ます。

特にここではやっぱり私のことを知っている人でなければ、もちろんオランダ語で話し始めるので、なんだかわかりません。最近ようやく名前が店の名前だったらなんとかわかるようになったかも?という程度。オランダ語で”英語話しますか?”という質問はできるけど、英語でも電話ではしょっちゅうわけのわからないことを話しがち。外国語での電話会話は一生ついて回るというのに!

さて、題の通り居留守してしまいました。だって寝ていたんだもん・・・Taakieを送り出したあと、何もやる気のなかった私はまたベッドで横になって雑誌を読んでいるうちに寝てしまいました。で、電話。目が覚めたけど、うちのは家にいようと居まいと5回なったら留守番電話に変わるので、とろとろやっているとすぐ切れてしまう。でも、起きろ起きろとでもいうかのごとく、音がだんだん大きくなるのでなんだか心臓がどきどきしてしまう・・・

電話だけでなく、誰かも来ました。うちの隣が引越ししているので、おそらくその関係。誰かがしゃべりながら行き来していたので、そうだと思う。

けたたましく家のブザーが鳴り、ドアをたたく音。またブザー!私がここにいるという確信があるかのよう!すいません、出られません、だって外に出られるような格好じゃないの!寝室はTaakieのクローゼットしかなくて、私が何か羽織ろうにも一度玄関から見える廊下をパスしてから服を取りに行かなくてはいけない。うちの近所は皆このガラスの覗き窓に目隠しをしているのだけれど、うちにはないので(提案はしたが、却下された)、外から丸見えなの!うちに来た来客と隣の住人しか見ないからいいだろう、とTaakie。うちは通路の突き当りから2番目なので、突き当たりに住む人しか家の前を通らないというわけ。

とにかく、居留守しちゃったよ。どうしてこう私がたまたま寝てる日に限って人が来るかしら???寝てたのも悪いけど、普段だったらばりばり起きてたのに!




彼のご両親が今年の2~3月にかけてオーストラリアに行ったときに私にブラックオパールのペンダントを買ってきてくれていました。先日Taakieが”うちの両親が君に贈り物があるって”と伝えてくれ、昨日それを受け取りました。

お母さんがブラックオパールの指輪をしていて、それがすごくきれいで、冗談抜きで欲しいな~なんて言ったこともある私。もう大感激!オーストラリアの本当に限られた地域でしか取れないものなのだそうです。

そして今日はお母さんがそのペンダントのためにチェーンを買ってくれるとのことで、一緒に街へ行きました。というのも、もともとついていた物はディスプレイ用で、いいものではないから、とのこと。ペンダントヘッド自体はホワイトゴールド。買ってもらったチェーンは同じ材質で、お値段もなかなか!”ウェディングプレゼントだからいいのよ”って、ほんとにうれしかった。それは一旦また預かってもらって、改めて挙式当日に渡してくれるようにお願いしました。

さて、その後、ケーキの注文に行きました。どきどきしていたのは、挙式が月曜の朝で、月曜日は多くの店が閉まっているから。みんなも心配していたけど、行ったそのお店は月曜の朝も開いてて、なおかつ宅配までしてくれるとのこと!ケーキスタンドも無料で貸してくれるので(デポジットあり)、もう完璧!MULTI-VLAAIというケーキチェーンですが、もう目移りしまくり!3つ選ぶのにずいぶん迷いました。




ここのところすごく暑いです。25度越えています。暑がりの私にはなかなか辛いものがあります・・・

オランダは涼しいって聞いていたのに、ちっとも涼しくないぞ!オランダの夏は短くて夏らしい夏は1~2週間、なんて話も聞いたけど、今もう夏の様相ですよ。

家の中にじっとしているだけでも汗かいてきます。寝室が特に暑く、窓を開ければよいのだけれど、しなければ熱気の溜まり場。掛け布団もいらないので、今日からしばらくは掛け布団カバーだけかけて寝ます。うちにはタオルケット、もしくは大きなバスタオルとかそういうものはないので、ちょっと変だけど、カバーで寝る。

こちらの人は老若問わずみんな肌出しまくりですね。結構年のいった女の人でもキャミソールやタンクトップ。この間はハーフトップ(スポーツブラみたいなもの)のおなか出したおばあちゃんが自転車に乗ってるのを見てびっくり!皆さん、若いのね。

話がそれますが、”お年より色”っていう概念は日本独特なんでしょうか?こちらでも、NZでも、ねずみ色やあずき色のおばあさんは見かけません。目の冴えるような赤い服を着ている人は逆によく見るけど。私は将来どういう傾向になるんだろうか・・・?





Taakieは友だち+弟たち主催によるバチェラーパーティー、独身最後の男性のみによるパーティーに出かけました。彼のためのパーティーなのだけれど、彼は当日まで詳細を知らされず、とにかくみんな任せ。私はこのしきたりには全く明るくないけれど、こっちの人たちは楽しんで結構いろいろ考えているよう。

さて、まずはうちに集まり、ビールで歓談。用意された白のつなぎのスーツを着たそう。それと6つの生卵に何やら書いたものをポケットに入れ、これを一日中壊さないようにとの指示。

最初に出かけた先はゴーカート場。ひたすらレースしたらしく、彼の背中とおしりに赤く丸いあと。直径3cmくらいのだけど、皮がむけてる!相当こすれたんでしょうね。ちっちゃい車に身体折り曲げて押し付けて。

その後アムステルダムの街中を卵入り白のつなぎで歩き、道行く人に何か書いてもらったそう。いわば歩く寄せ書き。卵はまあ見事に次々と割れ、ポケットはどろどろかぴかぴ。

それからショーやら何やら見ながらひたすら飲む!なにせこの手のパーティは飲むのが基本、っていうかオランダ人のパーティと飲み放題は切り離せない?4リットルは飲んだよ、と彼。

たまたま街で会った人に頭にカラースプレーをかけてもらったりもして、とにかく楽しかったみたいです。今日はあなたの日だったね。





結婚式の準備がやっと、なんとかなるかな、という段階になってきました。式まであと3週間あまり。彼のお母さんは私たちがちゃんと間に合うか心配してくれていたそう。確かのこの時期でまだ準備が済んでないのは遅いでしょうね。

まず、ドレスの丈つめを頼みに行きました。なんでも、もうすぐバケーションの時期で、お店も休みになるとかいう話だったけど、間に合うようで、ほっ。セカンドハンドのドレスで、もともと来ていた人の身長は174cmだったらしく、10cm以上つめなきゃなりません。でも、しみがすその方についてたのでちょうどよい。しみのおかげで安かったのだけれど。

そしてもうかなり前に頼んだ指輪がやっと届いたそうで、確認に行きました。内側に字を彫ってもらうので、受け取りは明日。お互いの指輪にそれぞれのパートナーの名前(Taakieのに私の名前、私のにTaakieの)と挙式の日を入れてもらいます。





うちの近くにあるビーチへ行ってきました。ビーチって言っても砂浜ではあるけど海辺ではない。湖のほとり。

ただ寝転がりに来ている人たちも多かったけれど、ほんとに泳いでる人たちもいました。私たちはとにかく日当たりのいいところで寝そべろう、というつもりで行ったので、ビキニ軍団にはちょっとびっくり。(もちろんTaakieは全く驚かない)

今からこんなに暑いのでは、結婚式の日はどうなることやら?暑そうだ。

今日は祝日だったのです。Taakieは明日も休みで(一般企業は休みが多いとか)4連休。一方私は外食産業ゆえもちろん仕事に行ってきました。

今までになく忙しかったこと!開店と同時にお客さんが来て、休む間もなく動き続けなくてはなりませんでした。こんなに忙しかったのは初めて!ちょっと覗くと家族連れが多かった模様。休日に家族で外食、日本によくあった風景だなあ。あとで聞くとお客さんはほとんど日本人で、オランダ人はゼロだったそうです。珍しい。









結婚式ではくストッキングを探しに、Taakieのお母さんと一緒に街に行ってきました。マーケットもあったのですごい人出!おまけに暑くて、街は熱気すら感じたほど。

昨日のドレス屋でも白めのストッキングをすすめられたし、花嫁のストッキングは白なんだと思っていたけれど、実はそうでもないらしい。しかも白なぞ一般店では売っていないし。

白いのを探していて、見つからないのでお母さんが聞いてくれたところ、白じゃないのをはく人のほうが多い、とのこと。いずれにしても真っ白ではない私のドレスには白のストッキングは合わないとの意見で、白っぽいけど肌色のものに落ち着きました。

ちなみに、オランダ語でストッキング、というと脚だけのもので、パンティと言うと、いわゆるパンティストッキングのことらしい。一人で行ってたら間違えてたろうな。それできっと真っ白なの買ってたと思う。

帰りに市役所で挙式中だったので覗いてきました。新郎新婦のかっこいいクラシックカーが入り口に停めてあって、なんかうらやましくなっちゃいました!私たちの時もこんないいお天気だといいな。暑いかな、やっぱり。




昨日から、”朝は6時半に起きるぞ!”と宣言した私。今日はさっそくだめでありました。いいわけならいくらでも言えるけれど、一旦目は覚ましつつ体を起こさなかったのだから、やっぱり怠けものになりがちなんだ、と気づく。

日本にいた頃は平気で朝5時半起きぐらいはしていました。それが、こっちに来てほんの2~3日時差ぼけで目が覚めたのをのぞいてはすっかり遅起きに・・・結構環境で簡単に変わるものなのね・・・

Taakieが昨日の夜から調子がいまいちで、熱っぽくて鼻をずるずるしてました。でも点検に出してあった車を取りに行き、カード屋に文面のオーダーをしに行き、それで仕事に行きました。歩いて車を取りに行ったらやっぱりちょっとぐったりしていて、辛そう。案の定うちには早く帰って来ました。

でもそのあと更に出かける予定のあった私たち。それはウェディング一式の受け取り!私のドレスを頼んだところに予約をして行きました。行ってみると、その店の人は”手帳の明日のところに書いてあったわ!”と頭ぼさぼさのまま。実はそこは彼女の家。オフィス兼住居ね。だから頭ぼさぼさでも出て来れる(?)。

Taakieが”具合が悪いので手短に”とお願いしたのにもかかわらず(しかも予定外であったのにもかかわらず)、彼女はしゃべるしゃべる、しかも私はオランダ語はわからないと言うのにオランダ語でべらべら。Taakieぐったりでした。

でもとにかく一式うちに到着しました。丈の調整はまた別のところにお願いしないといけないので、まだ完璧ではないけれど。




本格的にあったかくなってきました。そのわりにまともなTシャツを持っていなくて、Taakieのお下がりですっごい古いのとかをうちでは着ています。出かけられないようなのばっか。でもオランダ離れる時の荷物のことなど考えて、私たちは服を買わないようにしよう、ということにしているので、私はもうすぐ来る母に私のクローゼットからTシャツを持ってきてくれるように頼んだので、あと数週間の辛抱。って、いかにも貧しそうな響きだわ。

今日は暑いだけでなくって熱かった!軽いやけど3ヶ所つくってしまった・・・私は本当におっちょこちょいで、あわててたり、人からほめられたりすると(!)すぐ失敗をやらかすのです。私のことはほめない方がいいぞ!

やけどはみんなてんぷら網から。もう痛くはないけど、両腕に小さい線が入ってます。くう~。炒め物の油も飛んでくるしで、あちちと言いっぱなし。

ここでちょっとのろけちゃいますが、Taakieは私のこんなおっちょこちょいぶりがたまらないらしく、年中テーブルに足ぶつけたり、つまずいたり、扉に頭ぶつけたりしてるのをみて、”典型的な君!”と言って、心配しつつもにんまりしてます。守ってあげないと、って思うみたい。

おっちょこちょいと言えば”サザエさん”だけど、もう追い越しちゃうのね。友だちとの間でも時々出る話題だけど、子供の頃からずーっと見てたアニメの主人公(しかも大人)の年を越すのって複雑な気持ち。鉄腕アトムも生まれてしまったし。少なくとも、ドラえもんが生まれるまでは私ももたなそうでよかったかも。なんのこっちゃ?




オランダにお住まいの方なら見たことがあるでしょう、洗剤Witte Reus。Taakieが珍しく洗濯なぞ手伝ってくれたので、後ろで”Witte Reus!!!”と意味もなく叫んでいると、彼が”山のように洗濯して、お値段はちょびっと!”と言うのです。どうやらこの洗剤のキャッチフレーズらしい。

この写真の左上の方に書いてある”Wast een berg, kost een beetje”っていう赤い文字ですが、実はTaakieのお母さんが応募して選ばれたんだって!

しかし、もらった賞はなぜか2等だったそう。結局彼女の作品が使われているというのに?”1等だったらどこかへの旅行だったのに・・”とTaakie、2等だったのでコーヒーメーカーだったらしい。でも、自慢できることよね!

ポイントは、”お値段はちょびっと!”。ここが最もオランダ人らしいって!

さて、今日もちと荒れの波が来てしまった私。わあわあ泣きわめくこと。将来のことはとても不安。できることなら移住のことなんて考えたくない。”不確かな未来に身を投じるのはいや!”という私に”僕だって明日死んでしまうかもしれない。未来はいつも不確かなんだよ”となだめるTaakie。ごめんね、知っててあなたについて行こうと決めたのに、わがままばっかり言ってしまって。





忙しくしてました。結婚式関係のお買い物です。

まずは地元のカード印刷やさんにまた行ってきました。なんでまたかっていうと、以前に注文したカードはTaakieがふと思いついてキャンセルしてしまったので。最初に頼んでたのは”結婚式のお知らせ”、で、でも結局送ったところで誰も招く予定はないので、そんなら”結婚しました”カードでいいんじゃないか、ってことになりました。

最初にカードやさんに行ったときも、日本じゃ、式に招かない場合、”結婚しました”カードをあとで送るのが普通だよ、って言ったんだけど、その時は耳を貸してくれなかったというのに、結局キャンセル!それでもって”僕は慣習にはのっとらない(からカードは後送りにする)”だって。ともかく、後送りカードなので英語で文面を印刷してもらって、私の側の友達や親戚にも送ることにしました。

お次は指輪を頼んでたジュエリーショップ。”木曜日に届きます”という電話があったので行ったのに、実はそれが来週の木曜日だって!これで、もしサイズがちょっと合わなかったりして再オーダーになったらどうなるんだ?注文してから既にもう3週間だっていうの!

そして写真を頼んでたドラッグストアへ。おっちょこちょいな私は、頼んだほぼその場で引換券をなくしてしまってました。そうすると住所をきちんと証明する身分証とかがいるみたいで。Taakieはたいしたことないと言っていたけど、私にはずいぶん大掛かりだな、って気がしてしまった。まあ、私が日本でいつも写真を頼んでいたのは近所の文房具やのおばちゃんのところだったけれどね。顔パス?

Almereでの用事を終えて、Amsterdamへ。雨まじりでもやっぱりさすがに人でごったがえしてます。Taakieの靴とシャツ・タイを買ったのだけれど、どちらも若者向けの店が多い中で、ちょっと古めかしくて雰囲気のあるお店で買いました。

靴は最初にそのお店に入って、すごく気に入ったのがあって、でもかなりいいお値段だったので、いくつか見て回ったのだけど、やっぱりそれにかなうものはなく、また戻ったわけです。Taakie曰く”今までこんなに高い買い物したことがない!”ぐらい。でもすごくやわらかくて、足の一部みたいな靴。5年は履かないとね。

シャツとタイを買ったお店では年代もののレジスターが働いてて、それに見入ってしまった。ボタンが昔のタイプライターみたいにでっぱっている。表示窓もめちゃくちゃアナログである。カメラを忘れたのがほんとに残念!

夕ごはんはバイト先で食べました。いつも作ってる側で、初めて食べる側に回ったのでなんか変わった感じ!”サクラになってね”、って窓際に座ったらあっという間に満席でございました。




以前に”ばいばいねっと”の掲示板で見かけた、カットモデルをお願いしに行ってきました!

もともと髪の毛が伸びるのが遅くて、日本にいたときもショートカットのくせに頻繁には美容院に行かなかった私。オランダに来る前の数回の美容院は、伸ばしてても平気なように、ショートカットでずっと耳を出していたのをそろえていたので、まあ滞在中1回行けばいいだろうなんて思ってました(!)。

でもやっぱりいくらなんでも、で、伸びるのが遅いせいもあって、まとめられはしないし、ばさばさになってしまったし、来月結婚式もあるので切ってもらうのが一番!

欧米人とアジア人は根本的に髪の毛の質が違うと聞いてます。実際髪の量が全く違うらしい。そういやTaakieは丸刈りだけど、やわらかい。日本人だったらいがぐり頭になりそうだけどそういう感じじゃないもの。

さて、お世話になったのは日本人Sさん。すごく丁寧に切ってくださって、最後に先生のチェックも入って完璧!無料でやっていただいたなんて!






Taakieの弟がまたうちに来てくれました。っていうか昨日の夜もうちに来てたけど。明日電話するね、って言って私が電話したらうちにいなくて、電話がかかってきて”今日は勉強しないの?”って、私が携帯の番号も知ってると思ってたみたい。やーもちろん勉強する気満々よ(ちょっと嘘)。

ふと思ったけど、しばらく前に”日本語の勉強会をしようよ!”と言っていた彼。日本語はどうかと聞くと、日本語を勉強する時間はないという。が、うちに来て私のオランダ語の勉強を手助けしてくれる時間はとってくれるのだ。ま、いっか。

”3ヶ月でオランダ語”から始めたのだけれど、つけていたラジオから最近よく聞くオランダ語の歌が流れてきて、聞いててこれは聞き取りにいいかも、と言うのでこちらをインターネットでダウンロードして聞きなおしてみることにした。

最初は歌詞も検索してくれたんだけど、なかなか見つからないので、聞きながら書き取っていくことに。私の語彙力では限界がありすぎることもあり、歌詞をゆっくり言ってもらって書き取っていった。

次回もこの歌を使おうということで、宿題をもらった(!)。これを清書して、単語のところだけ空白にして、リストにした単語をあてていくように作る。英語学校に行っていたときによくやった虫食い歌詞だ。その虫食い歌詞を自分で作るのが宿題。

聞き取りやすい、と言うので聞いてみたい方はVeldhuis en Kemper の”Ik wou dat ik jou was”という曲です。コメディアンで、歌手の2人組だそうです。Ik ben altijd....(私はいつも)で始まります。要は最初私はここがわかっただけなのね、それで勉強に応用しております。




私のホームページを見つけてメールをくださってたご近所のMさん(としておこう)にお会いしてきた。

彼女の家は私が(最近さぼりがちの)ジョギングで通るルート上にあったので、なんだかびっくり、こんなに近くに!っていう感じ。

私がまだページを立ち上げた頃にメールをもらっていたので、”ついにお会いするぞ!”みたいな気持ちでいた(張り切りすぎか?)。

おうちにお邪魔してただただしゃべっていたんだけど、とっても楽しくてあっという間に午後の時間は終わってしまいました。

新しい人たちに会うたびに、オランダ去るのもったいないなあ、って気がしてくる。でも出会えただけ、知らずに終わってしまうよりずっといい。

インターネットを通じて、というのがごく当たり前になってきたけど、なかったらたとえ近くに住んでいようと、顔をあわせることはなく終わってしまったのかな。やっぱり文明ってすばらしいわ!といいつつ日中ネットばっかりしている私であった。




自己学習に限界を感じている私(勉強不足の言い訳かもしれません)、誰か一緒に勉強してくれる人、と思って、以前にチラッとお願いしたことのある彼のお母さんに聞こう、と昨日電話してみたら留守。仕事しているのは知っているけどいつだかわからなかったので、今日はどうかな、と思ってまた電話をかけると上の弟が出て、こっちに来るついでがあるからいいよ、って来てくれることになりました。

彼いわく、”一番いいのは1時間勉強して、もう1時間は街に出て習ったことで質問してみることだよ”とのこと。ひええ、だっていきなり通りすがりの人に”お疲れですか?”とか聞くの?って言ったらそれでもいいじゃない、と言う。大胆な発想だ。

中学生の時、英語の課題で”外国人の人に何か質問してこよう”というのがあって、”何時ですか?”ってわざわざ聞きに行ったことがあるな。なんか、それっぽいぞ。

私の使っているテキストは、英語で書かれた”3ヶ月でオランダ語”という、オランダで買ったのだけど、日常生活にあまり役に立ちそうでないもの。机上でのお勉強向き、なのである。しかしこれはいいわけにはなるまい。これだって全部きちんとタイトルどおり3ヶ月でできれば、しゃべれるであろうから。

で、とりあえず一番最初の練習問題から、読んで、書いて答えていたものを、聞いて、しゃべって答える方式で始めてもらった。読んでわかったって、聞いたら絶対わからない自信はあったので。

ちょこちょこやって、でもいつの間にか英語でしゃべってて、気がついたら結構時間がったってました。”一緒に街に行く?”と聞かれたのは雨も結構降ってたので遠慮しました。

さて、どのくらい成果が出るかはやっぱり自分次第。また手伝ってくれるそうなので、ありがたくお願いしよう。




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