日本に興味のあるTaakieの弟、彼は塗料や壁紙など内装関係のお店で働いています。先日”日本語で書かれた壁紙があるんだけど、なんて書いてあるのか知りたい”と話していて、今日その見本を持ってきてくれました(写真)。

皆さんご覧になっておわかりのように、全く????なのですよ。これがデザインの中心部分らしいんですが、さらに左端には、書評の切抜きみたいなのが印刷されてます。彼は”きっと’私は日本人です、オランダに来て、壁紙のデザインを頼まれたのでしてるけどどうせみんな意味わかんないだろ’とかなんとか書いてあるんじゃないの?”と言ってましたが、まあそこまで行かないにしろ、適当に”日本語が書いてあればかっこいい”と引っぱってきたのでしょう。

日本でも”英字新聞で包装したらオシャレ!”なんていうプレゼントのアイデアが昔あったなあ。でも今思ってみればそこに書かれている記事の中には”53歳女性、買い物に行くと言い残し、行方不明に”とか”○◎代議士、猥褻行為でつかまる”とか書いてあったかもしれないわけです。私もその頃は英字新聞の内容まで読もうとはしてなかったので、単純に”オシャレかも!”と思ってました。新聞は、新聞です。紙の質も新聞です。

お互いに、やってることは同じかしら。でもまあ私はその壁紙を貼ったお宅には日本人のご来客がないことを願います。





とってもいい天気で、先週の凍えるような寒さはうそのよう。花もばんばん咲いてきていることでしょう。

午後からビリヤードに行く予定だったので、Taakieの弟たちがうちにやってきました。が、”日曜日は休みだよ”と。”でもせっかくの天気だからどこか行きたいよ、森の近くで寝ころんで、本読んだり、ビール飲んだり”とTaakie。天気がいいと外で寝ころぶというのがこっちの人の楽しみなんだ、と改めて知る私。まあ兄弟3人+私で散歩ってこともないだろうけど。

しかし、一番下の弟が”死んでる・・・”と自ら言う状態で、あまり外に行きたくなかったようなのでゲームでもしようか、ということになって、大のおとな4人、天気のいい中室内でゲームしました。”リスク”という、いわば国盗り合戦みたいなゲームでした。

それぞれ指示の書いてあるカードを引いて、たとえば”ヨーロッパと南アメリカを支配せよ”と書いてあったら、それを乗っ取ったら勝ち。しかし、そう簡単には行かないのです、もちろん。同じく南アメリカを取るよう指示されている人もいるので、奪い合いになります。

ところで、指示とはまた別にカードを引くのだけれど、そのカードの中には”ジョーカー”があります。でもみんなお互いに”ヨーカー持ってるな?””やった、ヨーカーを引いたぞ”とか言ってて、何のことだろうと思っていたら、”ヨーカー”とは”ジョーカー”のこと

オランダ語では”J ”を英語の”Y”と同じように発音するので、”Joker”は”ヨーカー”になるんです。ついでに言うとみんな日本航空”JAL”のことは”ヤル”と言ってます。Japanは”ヤパン”です。

みんな英語を流暢にしゃべっていても発音のクセは随所に出てしまうようで、固有名詞に限らず時々????があります。





久しぶりに外出日和となって、以前から楽しみにしていたキューケンホフに行ってきました。

キューケンホフはチューリップで有名なオランダの有名な公園です。この時期にオランダに来るツアーには必ずと言っていいほどここに来るコースが組み込まれていると思われます。実際、かなり久しぶりに一目見て日本人だとわかる人々をたくさん見かけました。ちょっとうれしかった?

ご一緒したのはリンクさせていただいてる”そらのおらんだ通信”のそらさん。一日、花と日本語堪能しました。やー楽しかった。

そらさんが友人から”時期が早いのでは?”という懸念をいただいたとのとおり、チューリップにはちょっと早いみたいで、外の庭園にはチューリップは20%くらいしか咲いていなくて、満開だったのは水仙でした。

せっかく来たのにチューリップがこれだけじゃな、と思っていると温室のような大きな建物の中にチューリップの展示会のようにスペースが設けられていて、これはもう圧巻!あまりにいろいろな種類があるので興奮して写真を取りまくっておりました。

公園内は立体迷路があったり、急に変なアートが意味もなく(ってことはないのだろうけど)置かれていたりして、時々???でしたが、オランダに4-5月に来る方にはぜひ訪れてほしいところです。





いい天気!今日はサイクリング日和ね!と言って出かけたのはいいものの、この国の天気はなかなか侮れません。ここ最近いつも同じパターンにやられていますが、出かけて20分くらいすると雲がどよーんとした感じになり、肌が痛くなります。うちに着く頃にはまた晴れ上がっている。私が外にいる間は悪いことが多い。うちでじっとしてろってこと?いつもじっとしてるわ!

サイクリングに行く時はいつも適当に自転車道に出ているサインにしたがってあちこち曲がりながらぐるぐる市内を一周します。住宅地から森・川、そして海に至るまで、山以外はAlmere市内で堪能させていただいとります。オランダ名物の風車は発電用のしかございませんが。

市内はいくつかの地区に分かれていて、それぞれテーマ(とよんでいいのかな?)があります。今日行ってみたところは”スパイス地区”(Kruidenwijk)で、通りの名前がそれにちなんだものでした。”大豆通り”(無理に訳さなくてもいいか)とかありまして、結構おもしろいので、そのうちまとめてAlmere紹介に付け加えてみようと思います。

*
LinkにTeledumpを入れさせてもらいました。私がまだ日本にいた頃に”ばいばいねっと”の掲示板で見かけて番号だけメモしてたんです。Taakieに教えてあげたんだけど、彼はもうあまり私に電話かけることなくなってた頃で(会話はほとんど音声チャットを使っていたので)、聞き流してたらしい。私がオランダに来て、PCに詳しくない家族と話すのになかなか音声チャットもすぐにはつなげず、少なくとも一度電話をかけて、”じゃあ、PC起動させてね~”からやらないとだめ。それも妹がいなきゃ両親はからきしだめ。ま、そんなわけでやっぱり電話はかけるんです。

このTeledump、日本へはなんと1分5セント、日本円にしたら7円弱。国際電話が発達してる諸国へに至っては1セント!いいのか?!ってくらい安い。

実は、あまりの安さと0900などから始まる別課金番号のせいもあり、Taakieは疑わしく思っていたようで、”明細が届くまで信用しない!”と言っておりました。昨日届いた明細を見ると私がかけたらしいものの内訳は”1時間58分12秒、3.93ユーロ”!!てなわけで、ご紹介させていただきました。

だけど、ニュージーランドの知人に電話をかけた時、”時間帯により1分1セント”が信じられなかったのと、”英語でしゃべるのだからそんなにしゃべらないだろう”と思って普通の00発信を使ったのです。で、1時間半もしゃべっちゃったよ。40ユーロくらいかかってます。ごめん、Taakie!



今日は彼に頼まれて、切手を買いに行きました。もちろん、初めてのおつかいではありません。そんなに緊張するほどのことじゃないけどオランダ語で”39セントの切手10枚ください”って言ってみようって試み。オランダに来て2ヶ月ともうすぐ半分、これまで”カプチーノ1つください"と、もう少し上行って”クリームとバナナののったアイスクリーム1つください”と言うのがせいぜいだったのでちょっと長めの文でしたわ。や、ほんとは大したことないんです、彼が教えてくれた文丸暗記して行っただけの話・・・まだ彼以外とは”会話”を成立させたことはありません。最近はなるべく言えることはオランダ語で言ってみよう、と2人でやってみてはいるものの、まだまだ幼児レベルです。

オランダ語の料理の本を先月初めくらいに買ってもらいました。食べ物の写真を見るのが好きなので、という理由が第一だけれど、好きなものを見ながらならオランダ語も苦じゃないかな、と思ったので。しかし、写真を眺めるだけで、しかも買って以来ほとんど棚に置きっぱなし・・・今日は久しぶりになんとなく手にとって勉強まで行かないけどちょっと読んでみました。

豆知識:オランダ語で”たんぱく質”を表現する言葉は”卵の白身”という言葉であった。肉の部位、”ヒレ”という言葉は”うさぎ”を意味する言葉と同じであった。

私がこの本を選んだ理由は、肉の部位が書いてあるから。でも肉を買いに行っていつもついついわかりやすい鶏肉やらひき肉を買ってしまう私。今日は豚の肩肉を買ってみたけど英語の”shoulder”とオランダ語の”schouder”が似てるから推測しただけの話です・・

そうそう、そういやこの本、お菓子のコーナーにてんぷらが紛れ込んでおります。正確にはお菓子というより小麦粉料理のコーナーなんだけど、周りにクリームたっぷりのケーキやらフルーツタルトの写真があふれる中、”Tenpura”は????でした。





夜日記を書こうと思っていたら、Taakieが8GBものMP3音楽をダウンロードし始め、しかもそれは通常の接続とは違うものを使うのでインターネットはできないとのこと。で、書けませんでした。一週間足らずでもう毎日書くのはやめちゃったのか?というわけではありません・・・

彼の使っている別の接続、っていうのは会社とつながっているもので、たまにうちから仕事をしたりしてます。ていうことは、このダウンロードは会社のコンピューターからしているわけで、同僚の人は会社のコンピューターにMP3音楽を入れ込んだりしていて、皆さん会社をうまくご利用なさっているようです。そもそもTaakieは今の仕事にあまり満足していなくて、ワーキングホリデービザが下りて♪晴れて会社を辞められるのがうれしい様子です。

ワーキングホリデービザのシステムは各国で異なっているみたいですね。申請に必要とされるものも違うみたい。私が申請したのは2年前だからもしかしたら変わっているのかもしれませんが、必要だったのは有効なパスポート、往復の航空券のコピー、返信用封筒くらいだったと記憶してます。余談ですが、往復の1年オープン航空券はビザの提示がないと買えないと各代理店当時は言っていたものですが、ビザは航空券の購入証明がないと下りないんだ、矛盾したことを言うな!てな感じでしたわ。

話は戻って、Taakieが申請に求められたものは申請書、写真、申請費、返信用封筒でした。日本人向けには申請書も申請費用もありませんでした。写真はあったかも。そして、もっとも大きな違いは、オランダからはニュージーランドとオーストラリアのどちらか1カ国に1回だけワーキングホリデーに行けるということ。日本からは両方行けます。さらに、航空券の提示がないので、日本は最初に提示した航空券のほぼ日時どおりに到着しなくてはいけないのに対し、オランダはビザ発給から1年以内に到着すればいいらしい。それぞれ異なる制約があるようで。

とにかくビザは届いたので彼はますます興奮気味。一緒に同封されてた"Seazonal Work in the New Zealand Fruit Industry"(ニュージーランドの果物産業での季節労働)という私にも見覚えのあるパンフレットを見て、"フルーツピッキングがしてみたいぞ!"なんて言い出してます。私も1年好きにしてたのでまあ多少は彼もね、とは思うけど、自分で"オランダでのすべてを投げ出してニュージーランドへ行くんだ!"と豪語しているくらいだから、ね、ちょっとだけよ・・・





お昼ごろ、電話が鳴って、Taakieの弟が”今から行くよ"と。彼にはTaakieと出会ったときに同時に会っています、彼らは兄弟でNZを旅行してたので。やたらフレンドリーな2人組(最初は兄弟だなんて気がつかなかった、今こそ細かい動きがけっこう似ている、と思ったりするが)だなあ、と思ったのを覚えています。

さて、一緒にコーヒーを飲んで話しているうちに、”部屋のインテリアを日本っぽくしたい"ということに。彼はTaakieと私がここを離れたあと、私たちの住んでいるフラットに住む予定で、部屋の話をしていたら、”ふとんが欲しいかも”と言うので、調べてみました。自分でふとんを買ったことがないので相場はわからないけれど、以前に見たことがあったアメリカのオンラインショップは結構高かった。掛け布団カバーだけで150ドルもしますかしら??結局、本当に欲しいなら日本に行って実物を見て決めて、送るのがいいよ、との結論に。

お次はたたみ。彼はたたみのことは聞いたことはあるけど見たことはないというので私が”草でできた敷物"と説明すると、”その上で何するの?ときどき刈り込まなきゃいけないんじゃない??”って”???”。実物の写真を見てもらって納得してくれたけど、変な勘違い。インターネットで調べていくと、洋間用畳(正方形になってて組み合わせて使う)ものや、厚めでそれをしくことで畳コーナーを作ることができるものなどいろいろ。ほしいと言うものもいろいろあったけれど、こちらに持ってくることを考えると現実的ではないなあ、と思っていたところ、こんなものを見つけました!(写真)畳マウスパッドです。これはオーダー決定。Taakieには職場に持っていってもらったら、Almereでミニ畳ブームが起きるかもしれないわ、なんて(彼はIT関係なのでマウスパッドは必需品のはず!)。届いたら、写真載せますね。ふちの柄は違うものを選ぶのでこの写真とは違う予定です。

さらには、”前から欲しかったんだ!"と日本刀!海外発送してくれるところを探すとありました。すっかり気に入って、オーダーするか?というときに問題発生。送料が品物代よりかかるかもしれない!重さがわからなくて調べられないので、とりあえず見積もりを出してもらうようメールを書きました。

そんな彼の弟は日本語を少し勉強していて、オーストラリアにワーキングホリデーに行っていた時に旅(だけじゃないけど)の苦楽をともにしたという日本人の親友がいたりします。しかし日本には行ったことがまだなく、その友だち(海外で働いてる)が帰国する頃にあわせて行きたいとのこと。日本に興味を持ってくれているのはうれしい限りです。(余談ですが、Taakieは私に興味を持ったら日本人だった、ので、あまり日本について調べたりしたことはないらしい・・・)

ついでに、平均身長の話をしたところ、認識が違うので、在日オランダ大使館のサイト(オランダについて>オランダの食生活参照)で確認すると、女性の平均がやったら高くて、彼の弟と同じくらい(178cm)。いわれてみればおかしいな、と思って厚生省かなんかが出してる資料があるんじゃないかと思って調べてもらいました。格闘すること20分あまり、女性の平均は178cmではなくて170.8cmでした。そうよね、いくらなんでも高すぎだと思っていたんですわ。ちなみに男性の方は同じ(184cm)でしたよ、オランダ大使館さん。オランダでも北の方が身長高いんですって、それはプロテスタントが多いからとか。興味深い結果でした。Taakieは平均よりちょっと上です。




こんな話題でなんですが、Taakieの足の裏にはがんこなうおのめが。何度か液体窒素で焼く処置をしてるのによくならないと。前回医者に行くのを忘れてしまったため(行ったところですぐに改善がみられるわけではないが)、事態は変わらず。
ところでこれをなんて呼んでいるのかと聞いてみたら”とりのめ”と呼んでいるそうで、ついでにうおのめを検索してみたらこんな説明が:”うおのめ(魚の目)は、正式には鶏眼という名前の皮膚の病気です。”正式名称はとりのめ!だったのです。

意外な発見、でした。

さて、写真は日本では未発売のコカコーラバニラ!初めてコマーシャルを見た時は”うわっ、信じられない””人気、でるんか?”などと2人で非難しまくりでした。しかし日がたつにつれ、なぜかよく話題にのぼるようになり、ポスターもあちこちで見かけるので気になって仕方なく、今日ついに買っちゃいました!
味は、100円プリンのにおいにいていて、コーラじゃない。安めに作ったカラメルソースのような味。なんでも本国アメリカでは久々にコークの新味!意気込んで開発したようですよ。今後定番商品になるかどうかはしばらく様子をみますかね。





今日でNonとTaakieがオランダで再会してからちょうど1年です。再現するかのように、1年前に初めて2人で食事をしたレストランに行こう、とのことでアムステルダムまで出かけました。

そのレストランはイタリアンで、今でもかなり思い出深く残っているのはオレンジジュースがジョッキで出てきた、カルパッチョがまだ凍ったまま出てきた、そのカルパッチョの上には濃い髪の店員しかいないのに銀髪がのっていたこと。そんなお店も今日は繁盛していて席がなくて断念。また凍ったカルパッチョ頼もうか、と言っていたのに。

アムステルダムはすごい人出で、日曜日はAlmereなぞ静まりかえっているのに、店もみんな開いてて(日曜日はたいがいのお店は休みです)、大賑わい。さすがアムステルダム、と思いました。私たちはNEMOという科学館のようなところへ行ってきました。子どもたちであふれていて、なかなかいろんなアトラクションがあっておもしろかったです。大きなしゃぼん玉を作ってみよう、とか、昔ドリフターズがよくやってた、大きな鏡に半身を映して飛んでるように見えるやつ、とか(写真)。時間があまりなくて途中で追い出されてしまったけど、子供っぽい私たちにはうってつけの場所だったかもしれません。

Almereに戻ってきて、やはり1年前に行ったギリシャ料理のレストランへ。話し込んでいるうちに長居して周りの人はみんないなくなってました。

再現シーンとかいろいろしてみながら2人で幸せいっぱいの記念日でした。




今日は約束していたとおり、Taakieが夕食を作ってくれました。写真のものですが、典型的オランダ式ごはんだそうで。ゆでたじゃがいも、大きなミートボール、紫キャベツの酢漬け、そしてりんごのコンポート。キャベツとりんごは瓶入りのものを買ってきたものです。じゃがいも(手前)は茶色く見えますが、これは肉を焼いたあとのうまみの出てるソースをかけたからです。ソースったって、肉を焼いたあとのフライパンに水を足してちょっと温める、ってなものです。jus(シューと発音してたが、外来語らしい)と呼びます。うまくできると結構おいしいです。

私がこちらに来てからはずっと私が料理をしていたので、これが2月の初めに一緒に住み始めて以来初めて彼が作ってくれたごはんです。

私もオランダ式を真似てときどき肉・野菜・じゃがいもの一皿ごはんを作ったりしますが、基本的に野菜は1種類、ってのが本式(?)らしいです。

りんごのコンポートはじゃがいもと混ぜて食べるものとして添えられているのですが、酢豚のパイナップルやらポテトサラダのりんごが苦手な私の口には・・・ デザート、ではないけれど最後に単独でいただきました。



ごちそうさま!



読書にふけるTaakie→

今日はTaakieがお休みでした。彼はフルタイムで働いているのだが、その時間数は週36時間ということで、2週に一度金曜日が休みです。

2人でいる時は一緒に何かしたいな、といつも思うのですが、今日は2人でうちにいてお互いの好きなことやってました。2人とも、外に出るのはおっくうだった、というのも一つ。

Taakieは友達がくれた本を読み始めたら止まらず、Nonは立ち上げたばかりのホームページをまたまたいろいろ動かしてました。

気がついたらもう夕方で、ご飯を作る時間!つくづく彼が日本人でなくてよかったな、と思うのは一皿料理や一品料理で十分満足してくれるところ。今日は親子丼。味噌汁もおしんこもなし。一度なぞ、じゃがいも料理とごはんを出したら、”じゃがいもにさらにごはんがつくの??!"と。オランダの人々はじゃがいもはごはんと同等の主食、なんですね。”じゃがいもにごはんなんてついたことないよ!”って、その時作ったのはみじん切りじゃがいもの入ったドライカレーみたいなもの。それでも?

買い物に行かなくてはいけなかったのに、あとであとでと言ってついに明日に先延ばしにしてしまいました。明日の朝食のパンが切れてるっていうのに!明日も彼は休みでゆっくり寝てくれるので、朝早く、行きます。





ようやくホームページを完成させました!!ここ数日集中して取り組んだので今週中の完成という目標をクリア!
CGIが働いてくれなくて自分のサーバーのカウンターは結局使えませんでした。

今日は風が強いです。朝ジョギングに行ったとき、向かい風が終盤しんどかったこと!湖の周りをぐるりと歩く・走るで行っているので、途中から風向きが違うんですわ。
別の話ですが、昨日見かけた私の大嫌いなカタツムリの集団の代わりに蛍光黄色のような毒々しい目立つ小さなカタツムリを見てしまいました。気味悪くて凝視しなかったけど、本当にカタツムリだったかは、不明です。

4月に入ってからなぜかまた寒くなってきてるオランダ。天気も不安定。それでもサマータイムが始まったため、やたら日中の長いこと!それでもさすがに子供はちゃんと夕ご飯の時間には外にいなくなってますね。




ニュージーランドへの移住について、
真剣そうなフリ(ということはないが)をしていて
ちっとも行動に移らないTaakieに発破をかけたら
”うん、わかった、仕事やめてニュージーランドへ行くよ"と!
9月に2週間の滞在の予定だったのが、ずーっと滞在になるかもしれません。
とにかく彼はワーキングホリデービザを取って職探しを開始する意気込みです。

彼は移住をすると決意してから約2年、
オランダにいる間に仕事を見つけなきゃいけないというのを信じ、
行動に移らないできたらしい。
しかし、私は何度か彼に、本当に移住したいのなら
ワーキングホリデーででも現地に行って
とっかかりを作るべきだと提案してみましたが、
真剣に受け止めてくれてなかったのか、
そうしようとはしませんでした。

今回、移民局(と呼んでよいのかしら)のホームページで
いくつか調べ物をしたところ、
もちろんワーキングホリデーから永住権への申請に移れるわけです。
証拠文献を見せると、彼は急に真剣なまなざしになり、
弟に今住んでいるフラットを譲る約束をし、
多額のお金を払って契約している、移住エージェントに電話をし、
とるべき行動についての確信を得たようです。

もっと早く行動しておくんだった、私も調べ物を早くするんだった、
チケットの変更やらいろいろまだ手間かかりそうです。

ついでに言えば、外国人同士でもNZの法の元に結婚できるようでして、
オランダで挙式の必要はあまりなかった。

いろいろ言い出せばきりがないので止めます。
ちょっと後悔していることがあるらしい私。




待ちに待った居住者登録IDカードを受け取りました。
ここから政府の"統合”プログラムの第一歩らしい。
もしかしてテストだったかもしれない
最初の書類記入(オランダ語の書類、いつものごとく)で
現住所のところ出生地を書いてしまった。うーん。





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