結婚報告のカードを送った人が何人かカードを送ってくれました。今日届いたのは2通で、でもたまたまか、そういうのが普通なのかわからないけど、封がしてありませんでした。

というのは、封筒ののりしろの部分が内側に差し込んであって、ひらひらはしないけれど、誰でも開けられる状態ですね。

手渡しの時はいいけど、郵送まで???まあ、カードの形したはがきみたいなものと思えば別に人に見られたってねえ?って感じなのかしら?

しかし、万が一のことがあって、中身がなくなっちゃって、封筒だけ届いた、なんて例はないのかしらん?




Taakieが生まれたばっかりの頃の特大引き伸ばし写真→


Taakieが今日家に帰ってきたのはなんと3時過ぎ!何でかというと、今日は何もすること(仕事)がなかったそうな…

あと2ヶ月で退職する彼は、なんのプロジェクトにもかかわらないため、特にやらなければいけないことはなく、何かトラブルなど起これば助けるが、そうでなければ彼に与えられる仕事はないらしい。よって、まあ、昔の言葉で”窓際族”みたいな立場?会社行ってもインターネットしてるくらいだそうです。

さて、それであまりにすることがないので早く帰ってきた彼(それで給料与えていいのか?会社は)は、ちょっと片付けものを始めました。彼はお父さんから譲り受けた大きな木の箱を持っていて、それにあとで送って欲しいものを詰めてNZに定住できたら弟に送ってもらう手はずにしています。

箱の中は彼が昔集めていたゲームのたぐいの物でいっぱい。もったいないとも思いながら、二度と遊ぶことはないからとじゃんじゃん捨てました。

そして一番最後に箱の底から出てきたのがこの写真。

大きさは1枚40×30cmぐらい。NZでもそうだったけど、欧米の人は(って言っていいのかな?)家族の写真をよく家に飾りますね。うちにはあまりそういうのはなかった。それよかカレンダーがやたら(あるだけ)貼ってあった記憶が…(私の4畳半の部屋にすらカレンダーが一時3枚あったことがあります…)

私はこういうのいいなあ、って思っているので、自分たちの結婚前の写真から何やらうちじゅう写真だらけにしてしまうかも!子供の写真はとりまくって貼りまくってしまうでしょう。

でも、この特大引き伸ばしにはかなりびっくりいたしました。彼のご両親でもたぶん長男だから作ったのではないかしら?弟たちのもあるのか今度聞いてみようっと。









インターネットでなんとなく検索していたら、どうしてだか”移住”という項目にて私が昔好きだった歌手KANが引っかかってきた。

KANちゃんと言えば(昔こう呼んでいたので呼ばしといてください)、私のプロフィールの100の質問のところに”外国に興味を持つようになったきっかけ”で登場する某歌手であります。

私は一見確固たる意志を持っているようでいて(誰もそう思っちゃいないかもしれないが)、実はものすごく人に影響されやすいのです。”みんなが持ってるから~””今すごく人気があるから~”というレベルではほとんど影響されないけれど(流行に疎いだけかもしれない)、自分がすごくはまってしまったものにはしばらくとことん流されてしまう。KANしかり、中国しかり、一番大きかったのはある人との出会いによって英語を勉強しようと思ったことですが、ここではこれ以上触れないでおきます…ちなみにTaakieではありません。

さて、そんな私に語学学習の動機付けをしてくれたKANちゃんが検索の”移住”で引っかかってきたわけは、KANちゃんはフランスに移住してしまったから!!!しっ知らぬ間にそんな近くにいらしたのですね!!!なんでも彼は”フランス人宣言”までしたそうで…。

あっ、いちおう”KANて誰?”って思われる方に説明しておきますと、90年ごろに”愛は勝つ”で大ヒットを飛ばした歌手です。皆は彼が一発屋だと言いますが、私はそうは思いません(主張)!

今、ファンの方のサイトから聞けるMIDIで曲を聴いております。定住決まったらやっぱKANちゃん集は持っていかないとなあ。日本帰ったら一番新しいアルバム買っておこうかしら(と言っても2年前)。




結婚してからちょうど1週間。なぜだろうか、結婚する前より忙しいのは?と言っても比べているのは今までボーっとしていた日々に比べてです。

さすがに結婚式前後1週間は、いやもっとかな、はえらく忙しかったですよ。でもぜんぶ終わったあとですが、なんかやたらと忙しいのです。

うちでやることがいっぱい。気がついたらもうTaakieの夕ごはん作ってバイトの時間。

バイトも忙しかったんです。まあ、ピークが早くにきてくれたために帰りは遅くならなかったけど。

こんな日の次の日は決まって背中が痛いので、怠けモードに入っちゃうんですねえ。まだやることは山積しております…




こちらは日が長いこと。特に驚くのは、10時も回ってバイトから帰るときですらまだ明るい(というか、夜の暗さにならない)ということ。

日が長いなら長いなりの過ごし方をするものだと思っていたけど、怠け者夫婦の我が家は全くそんなことは関係なしでした。どんなに天気がよくても、休みの日は半日ベッドにもぐっているぐらいだし、やっぱり日が長くたって、うちでボーっとしたいわよねえ?

さて、そんな私たちでしたが、今日初めて夜8時くらいに散歩に行きました。8時でも日本にいた頃の6時くらいの感じ。夕焼けもきれいで、いい感じ。

白い牛たちをからかい(”おーい、牛ちゃん!”と冷やかす)、森の中に続く散歩道を抜け… すごい近所なのにどこに行ったかわからなくなってしまって、方向感覚を失っていると、Taakieに”そっちへ行かないで!うちへ帰ろうよ!”と言われました。言われるまで、そこが私が買い物の時にいつも通る所だって全く気づかなかった!

またさんぽに行こうね!と約束しました。




Taakieが”結婚式が終わったら、さっそくニュージーランド行きの準備をしよう”と言っていたので、まず手始めに服の整理から。と言うか、今日したのはこれだけですが。

オランダでは街の中やスーパーマーケットの駐車スペースなどにいくつか大きな収集箱があって、ガラスや紙の分別収集のほかに衣類や靴も集めています。そんなわけで、いらない服を寄付できるようです。

ニュージーランドにも同じようなものがあって、私もいくらか最後においてきました。日本ではフリーマーケットこそ盛んだけれど、”恵まれない人々に古着を”というのはボランティアでしていらっしゃる方がいるくらいではないでしょうか?最近では昔はよく来ていたちり紙交換も来る回数が減り、しかも古着の回収はしてくれなくなっているという。

まあ、そんなわけで、日本にこそもっといらない服が置き去りにされている私には若干歯がゆいものがあるけれど、オランダでなるべく服を処分して行こうと思います。日本にある服はどうするか、NZに運んでリサイクルさせるか、なんていうのはあまりにもばかばかしいが、ただ捨てるのには不憫なものがいっぱい。あとで送ってもらうにせよ、無駄な送料をかけて送ってもらうのも、うーん。古着を送ってくれる団体を調べて帰国時にどうにかするとしよう。

さて、話は戻って、Taakieによると、リサイクルされる服は国内の難民認定者やホームレスなどに配られるとかで、街でばったり自分が着てた服を着てる人に会うかもね!とのこと。有効に使ってくださるならそれもおもしろいかな。

余談ですが、NZのセカンドハンドショップでは、使い古しの下着も売ってます。信じられないような話かもしれないけれど、黄ばみつきショーツや毛玉つき靴下なんてものにもお目にかかれます。私には売れません…




結婚式が終わって、ハネムーンから帰って、やることはいっぱいです。基本的なところから言えば、両親が到着した頃から手をつけられずにいた掃除。たまった洗濯物。買い物。要は家事ですな。あとは結婚報告カードの送付。

何か一つ集中して終わらせればいいのに、あれもこれも手を出すためにすべてが中途半端になっている私。考えてみるとオランダにいるのだってほんの2ヶ月あまり。次の目的に向けての準備も始めなくてはいけないところ、でも今やるべきことをすべてかたづけなくては。

そんなわけで、ウェブサイト用の結婚報告の編集にはちっとも手をつけられておりません。お待ちくださっている方いらしたらご了承くださいませ。

会っておきたい(遊んでおきたい)友だちもいて、旦那とも遊びたくて、それでもたまにバイトが週末あったりするので飛ぶように日々はたっていきそうです。もうひまだひまだなんていっていられない!?




Taakieも私も今日からは普通の生活。でも彼にとってはちょっと違ったかも?なぜかと言えば、彼は早起きしなくてはいけなかったから…

Taakieは普段仕事のある日、早くても起きるのは8時半頃。時にはずるずると9時過ぎまでベッドにいることも。彼の仕事はフレックスタイム制なので、とにかく時間をこなせばよく、最悪でも11時に職場に着けばなんとかなるという…

さて、なぜ早起き(といっても7時半)しなくてはなかったかというと、借りていた3日間だけの愛車、メルセデスベンツを8時きっかりに返しに行かなくてはならなかったからです。昨日返しに行けばよかったものの、行かなかったので早起きするはめに。

意外と彼はすんなり起きて、出かけていきました。私の方が眠くてまた寝てしまいましたとさ。でもどこかで”起きなくては”という意識が働いていたらしく、夢の中で必死に起きようとなぞしていました。でも夢だもんだから身体が石のように重くて動かなかった…

早く出かけたので早く帰れるはずだった彼、私が出かける前に帰って来られるようにすると言っていたのにもかかわらず、ミーティングがあったり、仕事がどっさりだったりして、早く帰ってきたには来たけれど10分くらいしか一緒にいられなかった。

私のバイトのほうは、ひまと見せかけて終盤お客さんが押し寄せ、なんだかんだといつもよりだいぶ遅くなってしまいました。うちに帰ってきたらTaakieはぐっすり。寂しい私はうっかり夜更かし(今午前2時)です…




短いハネムーンはあっという間のできごと。またまっ平らなところへ戻ってきました。

うちに帰ってくるととんでもないものが待ち受けていました。もう腰抜け状態で2人で大笑い。

詳細はWeddingのぺージの中にて。




天気がとてもよく、3国国境地点と、Valkenburgに行ってきました。

普段まっ平らなところに住んでいる私たちは丘にいちいち狂喜乱舞。とにかくどこへ行っても風景がきれい。

ValkenburgでのメインはThermae2000という温浴施設。大きなプールが屋内・屋外にあり、水はちょっとしょっぱい。そして初体験の男女共用素っ裸サウナ。とても信じられなかったけれど、皆さん普通にしているので私も行ってきました。とんでもないカルチャーショックです。





結婚式当日。緊張感のない私はTaakieが到着してもまだ準備ができていない状態でした。

それでもすべては順調にことが運び、つつがなく終了。黒いスーツがTaakieには暑くて辛かったみたいだけれど。

お昼にはもうハネムーンに向けて出発。目的地はかなり遠かったので、着くまでに夕方になってしまいました。しかしメルセデスベンツは快適すぎ。





この日やっと両親の荷物が手元に来ました。到着時に受け取れなくて3日たち、Taakieがまた電話をかけてくれ、その結果私たちは空港内に入ることを許されてかばんを探すことができました。

なかなか視界に入ってこないことにショックをかくせない母。でも最終的に空港の奥の保管所で父が発見。名前もタグもきちんとついているのになぜか記録に残っておらず、何度問い合わせても”ない、ない”と言われ続けていたかばんがそこにありました。

やっと落ち着いて、両親はゴッホ美術館へ、そして夜は彼のご両親のところに私ともどもお世話になりました。




VolendamとZaanse Schansに行きました。とてもオランダらしいところが見られるこの2つの場所に両親を連れて行きました。

Volendamでは前にも撮ったことがあるけど、やっぱり民族衣装写真。4人で撮ってきました。母は大喜び。私たちも前回とは違う衣装なので楽しめました。

Zaanse Schansではもちろん風車。”風車はどこで見られるの?”と聞き続けていた母も喜んでました。私たちも実は風車を近くで見るのは初めてだったのですが、Taakieはじっくりと動く風車の仕組みを見ていて、顔にすすつけているほど。



日中はちょこっとアムステルダム市内の観光をして、そのあと夜に双方両親初顔あわせがありました。

彼のお父さんが後に言ったことには”会う前は、違う世界から来る人のように思っていたし、どうなることかと思っていたけれど、会ってみたら驚くほどすんなりと通じ合えるものがあった”というくらい、うまく通じ合わない言葉の壁も越えて両親どうしの初対面はばっちりでした。

うちの両親こそうまく言葉が伝わらないことにもどかしさはあったであろうものの、緊張はしなかったとのこと。終始和やかでした。




パーティのあったKさんちで彼女が夕方出勤するまでだらだらし、日本ものが恋しくなっているらしいCちゃんと一緒にホテルオークラに行ってみました。言うまでもなく有名な高級日系ホテルでありまする。

日本書店があると聞いていたので行ってみてびっくり。日本の小さい一般書店並みの品揃えでした。やっぱりお値段がちょっと高めだけれど、こんなにあるとは思ってもいなかった…。なぜかわんさとハローキティものも売ってました。結婚式キティもあったけど、特別好きなわけでもないのにかなりのお値段だったので、やめました。

日本食料品店にも行きました。Cちゃんはうれしそうに納豆を買い、私は最近米に関して急に舌の肥えてきたTaakie(バイト先からたまにご飯をもらってくるので、それに慣れてきて、初めて米の味の違いに気づいたらしい)にも食べさせてあげようと日本タイプの米を買いました。

そしてバイト先にもちょろっと顔を出して、それからSchipholに向かいました。着いてみるとまだ両親の到着ゲートは示されてなくって、Taakieにとりあえずどこにいるか聞くと、駐車場から向かってくる途中だという。”マクドナルドの前に行くよ!”と彼。ふと見ると私の目の前にはバーガーキング。Schipholでマクドナルドを見た記憶がないので、一旦ぐるっとまわって、館内図も見たけどやっぱりない。もしやと思って戻ってみると、案の定彼はバーガーキングの前で待っていました。着いてから”しまった!マクドナルドはなかった!”と気づいて、私が一刻も早く館内にマクドナルドがないことに気づくよう祈っていたらしい…。

さて、初めての海外の父と、2度目の母を乗せた飛行機は遅れていました。ロンドンでの乗り継ぎを心配していたけど、しかも遅れてるとは。その上やーーーっと到着して姿を見つけてほっとしたのもつかの間、今度はなかなか出てこない。心配していたら、がーん、ロストバゲッジでした!とりあえず1個は出てきたのでよかったけど…

どきどきしていたTaakieと両親の初顔あわせはてんやわんやしつつもばっちり。彼と母はオランダ式ほっぺに3回チュまでしていましたわ。


ではこの辺の顛末はまたのちほど結婚式報告とともに改めてします。




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