近くに住むMちゃんをうちに招いて、1日楽しくおしゃべりして過ごしました。

私が友だちに会いに行ったりすると必ずTaakieが”で、何をしてきたの?”って聞くけれど、いつも”楽しくしゃべってきた”と答える私、彼にはあまり「ただしゃべりに出かける」ということは理解しがたいらしい。ただ日向ぼっこだけするために出かけたりする国の人がぁ!日向ぼっこしに行ってしゃべってくればもっと”ふ~ん、よかったねえ!”って反応になるのかしら??

私がいくつかのせた結婚報告の写真はMちゃんに頼んで撮ってもらったもので(ゲストだったのに、ありがとう)、でも彼女にはまだきちんと見せてなかったので見せたり、一緒にサッポロ一番塩ラーメン食べたり、くだらないこと話したりなんだりしているうちに”今日はすごく早くは帰れないよ”とわざわざ電話かけてくれたTaakieが帰宅。えっもう6時?

なんでこんなに時間はすぐたっちゃうのかな?

また今度いろいろ出かけてみようという計画もできたので楽しみ。時間がもっとあればなあ!

で、タイトル、そういえば七夕だった、ってあとで気がついたのです。すっかり忘れておりました。友達が七夕飾りの写真をメールで送ってくれたので、それでしみじみ思い出したけれど、Taakieに教えるの忘れちゃった!




ぐうたらな一日、Taakieは12時に起きてきて、本読んで1日終わっている。私は結婚式の報告をまた追加しました。

さて、バイト先のレストランではおなじみすぎるぐらいのものだけど、自分では初めてポテトコロッケを作りました。オランダにはクロケットがあるけれど、確かにスタイルは一緒、でも中身にいもが入っていることはないとのこと。クロケットはどろどろした中身か、もしくは麺が入ってたりします。

じゃがいもの皮むきをTaakieに頼むと、最初は”えー”と言いながらもやってくれました。口出しをすると”やりたいようにやらせて、僕は芋の国の人間なんだから”だって。でもこの芋の国の人たち、毎日のように食べる芋はクロケットの中に入れなかったのね?

コロッケの種ができたところでTaakie、”これはスタンポット、いや、ヒュッツポットみたいだねえ”と一言。なんとかポットはどちらもオランダ料理で、つぶした芋に何やらまぜまぜしたもの。”じゃあ、そのまま食べる?”って聞くと、コロッケに仕上げてくれと懇願されました。

以前にもポテトコロッケを作ろうと思ったことはあって、でもめんどくさくなって、マッシュポテトとひき肉炒めでごはんにしちゃったことがあります。でもおいしかったよ。日本じゃあ許されないでしょうが。

で、今回は最後まで仕上げました。パン粉をわざわざ常備していないので、うちでは代わりにWeetabixという、NZでもポピュラーだった、シリアルのかたまりみたいなのを崩して使ってます。

できあがりはもうおいしかったのなんの!Taakieも大喜び。でもオランダ式なもんで、メイン+主食をコロッケで済ませてしまうなんて、許されてしまったのでした!




結婚式の時にいろいろと準備してくれたTaakieのご両親に感謝をしようと、夕食にご招待してました。ご両親に夕食をふるまうのは2回目。前回はまだ結婚話もしてない時でした。NZでよく作ってたアップルクランブルを見事に焦がして失敗したっけな。

何作ろうかと、頭を悩ませるほどでもないけど、普段簡単なものばかり作ってて(特に自分がバイトがある時のTaakie一人分の夕食は質素!)、気合入れてごはん作るのは久しぶりでした。やっぱり日本のもの、と思って、定番の寿司をメインにしました。

実は私の出身地の千葉の郷土料理で、柄や字を入れた太巻き寿司ってのがありまして、実際に自分がこれをふるまわれた記憶はないけど、郷土自慢+日本自慢になると思って、NZに行く前に知人から教わっていました。NZでは結局1回しか作らなかったけどね…(普通の太巻きは作ったけど)

で、作ったのが(というか作れるのはこれだけなのだが)写真。花と顔(正ちゃん、って本には書いてあった)。ごはんがやわらかすぎてしまったけど、なかなかきれいにできて、喜んでもらえました。

寿司以外のものも喜んでもらって、ちゃんとお礼になったかしら?お母さんにありがとう、て言われて”My pleasure"と答えたら、”My pleasureなんていっちゃダメよ、そんなこと言ったら私たち毎日来ちゃうわよ!”とおちゃめに返されました。すてきな義理パパママ持って最高っす。





今日でやっとオランダだけでなく日本でも結婚したとみなされるための手続きが終わりました!そう、婚姻届を日本大使館に出してきたのです。

3ヶ月以内に、日本側にも婚姻届を出すことになっているのですが、最初これを帰国した時にしようと思ってました。でも、日本に帰ったときにただでさえあれこれやらなくてはいけないので、少しでも時間をセーブするため、こっちで済ませることにしました。大使館の人たちのほうがプロですしね。地元の市役所の人だと、まあ大丈夫だろうけど、たぶん確認に時間かかったりするのではないかしら?なんとなくそんな気が…?

出さなかったら日本では婚姻したとみなされず、3ヶ月すぎたらどうなるんだろう?でもまあ出してきましたので大丈夫。

せっかくDen Haagに行ったついでなので、MadurodamOmniversumに行ってきました。

Madurodamは、オランダの有名な建物などのミニチュアが並んでいるところです。古い教会や、スキポール空港なんかとともに、”モダンな住宅”として、うちの近所の模型がありました!しかし、せっかく写真を撮ったのに、まぬけな私たちはその隣にあった別の市のモダン住宅をAlmereのものと思いこんでいて、そっちを写してきました。でもその模型本当にうちの近所からのものだった!

Omniversumは、半球のドームのような映画館みたいなもの。上映されるのは自然や宇宙のものが中心で、すごい立体感と迫力で、まるでその場にいるような感覚さえ襲ってきます。私たちはついつい2本見てしまいました(2本目は割引で見られる)。ただ、オランダ語での解説で、私は英語解説の聞けるイヤホンを買ったけど、これが聞こえにくくって。でも、英語の方はもともとの録音で、オランダ語が吹き替えらしいので、もっと映像に沿って聞けた気がしますなあ。

ところで、今日バイト帰りに2回も道を聞かれたのだが、2回とも知ってる場所を聞かれたのにもかかわらず、とんちんかんな答えをしてしまった。私は道を自分で調べてたどりつくのは得意、人に聞くのは苦手です。で、聞かれるのも苦手。だいたいいまだに右と左があやしい…左に曲がるとこで右に曲がれなんてしょっちゅう。だからお願い、私に道を聞かないで!




結婚報告のカードを送った人が何人かカードを送ってくれました。今日届いたのは2通で、でもたまたまか、そういうのが普通なのかわからないけど、封がしてありませんでした。

というのは、封筒ののりしろの部分が内側に差し込んであって、ひらひらはしないけれど、誰でも開けられる状態ですね。

手渡しの時はいいけど、郵送まで???まあ、カードの形したはがきみたいなものと思えば別に人に見られたってねえ?って感じなのかしら?

しかし、万が一のことがあって、中身がなくなっちゃって、封筒だけ届いた、なんて例はないのかしらん?




Taakieが生まれたばっかりの頃の特大引き伸ばし写真→


Taakieが今日家に帰ってきたのはなんと3時過ぎ!何でかというと、今日は何もすること(仕事)がなかったそうな…

あと2ヶ月で退職する彼は、なんのプロジェクトにもかかわらないため、特にやらなければいけないことはなく、何かトラブルなど起これば助けるが、そうでなければ彼に与えられる仕事はないらしい。よって、まあ、昔の言葉で”窓際族”みたいな立場?会社行ってもインターネットしてるくらいだそうです。

さて、それであまりにすることがないので早く帰ってきた彼(それで給料与えていいのか?会社は)は、ちょっと片付けものを始めました。彼はお父さんから譲り受けた大きな木の箱を持っていて、それにあとで送って欲しいものを詰めてNZに定住できたら弟に送ってもらう手はずにしています。

箱の中は彼が昔集めていたゲームのたぐいの物でいっぱい。もったいないとも思いながら、二度と遊ぶことはないからとじゃんじゃん捨てました。

そして一番最後に箱の底から出てきたのがこの写真。

大きさは1枚40×30cmぐらい。NZでもそうだったけど、欧米の人は(って言っていいのかな?)家族の写真をよく家に飾りますね。うちにはあまりそういうのはなかった。それよかカレンダーがやたら(あるだけ)貼ってあった記憶が…(私の4畳半の部屋にすらカレンダーが一時3枚あったことがあります…)

私はこういうのいいなあ、って思っているので、自分たちの結婚前の写真から何やらうちじゅう写真だらけにしてしまうかも!子供の写真はとりまくって貼りまくってしまうでしょう。

でも、この特大引き伸ばしにはかなりびっくりいたしました。彼のご両親でもたぶん長男だから作ったのではないかしら?弟たちのもあるのか今度聞いてみようっと。









インターネットでなんとなく検索していたら、どうしてだか”移住”という項目にて私が昔好きだった歌手KANが引っかかってきた。

KANちゃんと言えば(昔こう呼んでいたので呼ばしといてください)、私のプロフィールの100の質問のところに”外国に興味を持つようになったきっかけ”で登場する某歌手であります。

私は一見確固たる意志を持っているようでいて(誰もそう思っちゃいないかもしれないが)、実はものすごく人に影響されやすいのです。”みんなが持ってるから~””今すごく人気があるから~”というレベルではほとんど影響されないけれど(流行に疎いだけかもしれない)、自分がすごくはまってしまったものにはしばらくとことん流されてしまう。KANしかり、中国しかり、一番大きかったのはある人との出会いによって英語を勉強しようと思ったことですが、ここではこれ以上触れないでおきます…ちなみにTaakieではありません。

さて、そんな私に語学学習の動機付けをしてくれたKANちゃんが検索の”移住”で引っかかってきたわけは、KANちゃんはフランスに移住してしまったから!!!しっ知らぬ間にそんな近くにいらしたのですね!!!なんでも彼は”フランス人宣言”までしたそうで…。

あっ、いちおう”KANて誰?”って思われる方に説明しておきますと、90年ごろに”愛は勝つ”で大ヒットを飛ばした歌手です。皆は彼が一発屋だと言いますが、私はそうは思いません(主張)!

今、ファンの方のサイトから聞けるMIDIで曲を聴いております。定住決まったらやっぱKANちゃん集は持っていかないとなあ。日本帰ったら一番新しいアルバム買っておこうかしら(と言っても2年前)。




結婚してからちょうど1週間。なぜだろうか、結婚する前より忙しいのは?と言っても比べているのは今までボーっとしていた日々に比べてです。

さすがに結婚式前後1週間は、いやもっとかな、はえらく忙しかったですよ。でもぜんぶ終わったあとですが、なんかやたらと忙しいのです。

うちでやることがいっぱい。気がついたらもうTaakieの夕ごはん作ってバイトの時間。

バイトも忙しかったんです。まあ、ピークが早くにきてくれたために帰りは遅くならなかったけど。

こんな日の次の日は決まって背中が痛いので、怠けモードに入っちゃうんですねえ。まだやることは山積しております…




こちらは日が長いこと。特に驚くのは、10時も回ってバイトから帰るときですらまだ明るい(というか、夜の暗さにならない)ということ。

日が長いなら長いなりの過ごし方をするものだと思っていたけど、怠け者夫婦の我が家は全くそんなことは関係なしでした。どんなに天気がよくても、休みの日は半日ベッドにもぐっているぐらいだし、やっぱり日が長くたって、うちでボーっとしたいわよねえ?

さて、そんな私たちでしたが、今日初めて夜8時くらいに散歩に行きました。8時でも日本にいた頃の6時くらいの感じ。夕焼けもきれいで、いい感じ。

白い牛たちをからかい(”おーい、牛ちゃん!”と冷やかす)、森の中に続く散歩道を抜け… すごい近所なのにどこに行ったかわからなくなってしまって、方向感覚を失っていると、Taakieに”そっちへ行かないで!うちへ帰ろうよ!”と言われました。言われるまで、そこが私が買い物の時にいつも通る所だって全く気づかなかった!

またさんぽに行こうね!と約束しました。




Taakieが”結婚式が終わったら、さっそくニュージーランド行きの準備をしよう”と言っていたので、まず手始めに服の整理から。と言うか、今日したのはこれだけですが。

オランダでは街の中やスーパーマーケットの駐車スペースなどにいくつか大きな収集箱があって、ガラスや紙の分別収集のほかに衣類や靴も集めています。そんなわけで、いらない服を寄付できるようです。

ニュージーランドにも同じようなものがあって、私もいくらか最後においてきました。日本ではフリーマーケットこそ盛んだけれど、”恵まれない人々に古着を”というのはボランティアでしていらっしゃる方がいるくらいではないでしょうか?最近では昔はよく来ていたちり紙交換も来る回数が減り、しかも古着の回収はしてくれなくなっているという。

まあ、そんなわけで、日本にこそもっといらない服が置き去りにされている私には若干歯がゆいものがあるけれど、オランダでなるべく服を処分して行こうと思います。日本にある服はどうするか、NZに運んでリサイクルさせるか、なんていうのはあまりにもばかばかしいが、ただ捨てるのには不憫なものがいっぱい。あとで送ってもらうにせよ、無駄な送料をかけて送ってもらうのも、うーん。古着を送ってくれる団体を調べて帰国時にどうにかするとしよう。

さて、話は戻って、Taakieによると、リサイクルされる服は国内の難民認定者やホームレスなどに配られるとかで、街でばったり自分が着てた服を着てる人に会うかもね!とのこと。有効に使ってくださるならそれもおもしろいかな。

余談ですが、NZのセカンドハンドショップでは、使い古しの下着も売ってます。信じられないような話かもしれないけれど、黄ばみつきショーツや毛玉つき靴下なんてものにもお目にかかれます。私には売れません…




結婚式が終わって、ハネムーンから帰って、やることはいっぱいです。基本的なところから言えば、両親が到着した頃から手をつけられずにいた掃除。たまった洗濯物。買い物。要は家事ですな。あとは結婚報告カードの送付。

何か一つ集中して終わらせればいいのに、あれもこれも手を出すためにすべてが中途半端になっている私。考えてみるとオランダにいるのだってほんの2ヶ月あまり。次の目的に向けての準備も始めなくてはいけないところ、でも今やるべきことをすべてかたづけなくては。

そんなわけで、ウェブサイト用の結婚報告の編集にはちっとも手をつけられておりません。お待ちくださっている方いらしたらご了承くださいませ。

会っておきたい(遊んでおきたい)友だちもいて、旦那とも遊びたくて、それでもたまにバイトが週末あったりするので飛ぶように日々はたっていきそうです。もうひまだひまだなんていっていられない!?




Taakieも私も今日からは普通の生活。でも彼にとってはちょっと違ったかも?なぜかと言えば、彼は早起きしなくてはいけなかったから…

Taakieは普段仕事のある日、早くても起きるのは8時半頃。時にはずるずると9時過ぎまでベッドにいることも。彼の仕事はフレックスタイム制なので、とにかく時間をこなせばよく、最悪でも11時に職場に着けばなんとかなるという…

さて、なぜ早起き(といっても7時半)しなくてはなかったかというと、借りていた3日間だけの愛車、メルセデスベンツを8時きっかりに返しに行かなくてはならなかったからです。昨日返しに行けばよかったものの、行かなかったので早起きするはめに。

意外と彼はすんなり起きて、出かけていきました。私の方が眠くてまた寝てしまいましたとさ。でもどこかで”起きなくては”という意識が働いていたらしく、夢の中で必死に起きようとなぞしていました。でも夢だもんだから身体が石のように重くて動かなかった…

早く出かけたので早く帰れるはずだった彼、私が出かける前に帰って来られるようにすると言っていたのにもかかわらず、ミーティングがあったり、仕事がどっさりだったりして、早く帰ってきたには来たけれど10分くらいしか一緒にいられなかった。

私のバイトのほうは、ひまと見せかけて終盤お客さんが押し寄せ、なんだかんだといつもよりだいぶ遅くなってしまいました。うちに帰ってきたらTaakieはぐっすり。寂しい私はうっかり夜更かし(今午前2時)です…




短いハネムーンはあっという間のできごと。またまっ平らなところへ戻ってきました。

うちに帰ってくるととんでもないものが待ち受けていました。もう腰抜け状態で2人で大笑い。

詳細はWeddingのぺージの中にて。




天気がとてもよく、3国国境地点と、Valkenburgに行ってきました。

普段まっ平らなところに住んでいる私たちは丘にいちいち狂喜乱舞。とにかくどこへ行っても風景がきれい。

ValkenburgでのメインはThermae2000という温浴施設。大きなプールが屋内・屋外にあり、水はちょっとしょっぱい。そして初体験の男女共用素っ裸サウナ。とても信じられなかったけれど、皆さん普通にしているので私も行ってきました。とんでもないカルチャーショックです。





結婚式当日。緊張感のない私はTaakieが到着してもまだ準備ができていない状態でした。

それでもすべては順調にことが運び、つつがなく終了。黒いスーツがTaakieには暑くて辛かったみたいだけれど。

お昼にはもうハネムーンに向けて出発。目的地はかなり遠かったので、着くまでに夕方になってしまいました。しかしメルセデスベンツは快適すぎ。





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