忙しくしてました。結婚式関係のお買い物です。

まずは地元のカード印刷やさんにまた行ってきました。なんでまたかっていうと、以前に注文したカードはTaakieがふと思いついてキャンセルしてしまったので。最初に頼んでたのは”結婚式のお知らせ”、で、でも結局送ったところで誰も招く予定はないので、そんなら”結婚しました”カードでいいんじゃないか、ってことになりました。

最初にカードやさんに行ったときも、日本じゃ、式に招かない場合、”結婚しました”カードをあとで送るのが普通だよ、って言ったんだけど、その時は耳を貸してくれなかったというのに、結局キャンセル!それでもって”僕は慣習にはのっとらない(からカードは後送りにする)”だって。ともかく、後送りカードなので英語で文面を印刷してもらって、私の側の友達や親戚にも送ることにしました。

お次は指輪を頼んでたジュエリーショップ。”木曜日に届きます”という電話があったので行ったのに、実はそれが来週の木曜日だって!これで、もしサイズがちょっと合わなかったりして再オーダーになったらどうなるんだ?注文してから既にもう3週間だっていうの!

そして写真を頼んでたドラッグストアへ。おっちょこちょいな私は、頼んだほぼその場で引換券をなくしてしまってました。そうすると住所をきちんと証明する身分証とかがいるみたいで。Taakieはたいしたことないと言っていたけど、私にはずいぶん大掛かりだな、って気がしてしまった。まあ、私が日本でいつも写真を頼んでいたのは近所の文房具やのおばちゃんのところだったけれどね。顔パス?

Almereでの用事を終えて、Amsterdamへ。雨まじりでもやっぱりさすがに人でごったがえしてます。Taakieの靴とシャツ・タイを買ったのだけれど、どちらも若者向けの店が多い中で、ちょっと古めかしくて雰囲気のあるお店で買いました。

靴は最初にそのお店に入って、すごく気に入ったのがあって、でもかなりいいお値段だったので、いくつか見て回ったのだけど、やっぱりそれにかなうものはなく、また戻ったわけです。Taakie曰く”今までこんなに高い買い物したことがない!”ぐらい。でもすごくやわらかくて、足の一部みたいな靴。5年は履かないとね。

シャツとタイを買ったお店では年代もののレジスターが働いてて、それに見入ってしまった。ボタンが昔のタイプライターみたいにでっぱっている。表示窓もめちゃくちゃアナログである。カメラを忘れたのがほんとに残念!

夕ごはんはバイト先で食べました。いつも作ってる側で、初めて食べる側に回ったのでなんか変わった感じ!”サクラになってね”、って窓際に座ったらあっという間に満席でございました。




以前に”ばいばいねっと”の掲示板で見かけた、カットモデルをお願いしに行ってきました!

もともと髪の毛が伸びるのが遅くて、日本にいたときもショートカットのくせに頻繁には美容院に行かなかった私。オランダに来る前の数回の美容院は、伸ばしてても平気なように、ショートカットでずっと耳を出していたのをそろえていたので、まあ滞在中1回行けばいいだろうなんて思ってました(!)。

でもやっぱりいくらなんでも、で、伸びるのが遅いせいもあって、まとめられはしないし、ばさばさになってしまったし、来月結婚式もあるので切ってもらうのが一番!

欧米人とアジア人は根本的に髪の毛の質が違うと聞いてます。実際髪の量が全く違うらしい。そういやTaakieは丸刈りだけど、やわらかい。日本人だったらいがぐり頭になりそうだけどそういう感じじゃないもの。

さて、お世話になったのは日本人Sさん。すごく丁寧に切ってくださって、最後に先生のチェックも入って完璧!無料でやっていただいたなんて!






Taakieの弟がまたうちに来てくれました。っていうか昨日の夜もうちに来てたけど。明日電話するね、って言って私が電話したらうちにいなくて、電話がかかってきて”今日は勉強しないの?”って、私が携帯の番号も知ってると思ってたみたい。やーもちろん勉強する気満々よ(ちょっと嘘)。

ふと思ったけど、しばらく前に”日本語の勉強会をしようよ!”と言っていた彼。日本語はどうかと聞くと、日本語を勉強する時間はないという。が、うちに来て私のオランダ語の勉強を手助けしてくれる時間はとってくれるのだ。ま、いっか。

”3ヶ月でオランダ語”から始めたのだけれど、つけていたラジオから最近よく聞くオランダ語の歌が流れてきて、聞いててこれは聞き取りにいいかも、と言うのでこちらをインターネットでダウンロードして聞きなおしてみることにした。

最初は歌詞も検索してくれたんだけど、なかなか見つからないので、聞きながら書き取っていくことに。私の語彙力では限界がありすぎることもあり、歌詞をゆっくり言ってもらって書き取っていった。

次回もこの歌を使おうということで、宿題をもらった(!)。これを清書して、単語のところだけ空白にして、リストにした単語をあてていくように作る。英語学校に行っていたときによくやった虫食い歌詞だ。その虫食い歌詞を自分で作るのが宿題。

聞き取りやすい、と言うので聞いてみたい方はVeldhuis en Kemper の”Ik wou dat ik jou was”という曲です。コメディアンで、歌手の2人組だそうです。Ik ben altijd....(私はいつも)で始まります。要は最初私はここがわかっただけなのね、それで勉強に応用しております。




私のホームページを見つけてメールをくださってたご近所のMさん(としておこう)にお会いしてきた。

彼女の家は私が(最近さぼりがちの)ジョギングで通るルート上にあったので、なんだかびっくり、こんなに近くに!っていう感じ。

私がまだページを立ち上げた頃にメールをもらっていたので、”ついにお会いするぞ!”みたいな気持ちでいた(張り切りすぎか?)。

おうちにお邪魔してただただしゃべっていたんだけど、とっても楽しくてあっという間に午後の時間は終わってしまいました。

新しい人たちに会うたびに、オランダ去るのもったいないなあ、って気がしてくる。でも出会えただけ、知らずに終わってしまうよりずっといい。

インターネットを通じて、というのがごく当たり前になってきたけど、なかったらたとえ近くに住んでいようと、顔をあわせることはなく終わってしまったのかな。やっぱり文明ってすばらしいわ!といいつつ日中ネットばっかりしている私であった。




自己学習に限界を感じている私(勉強不足の言い訳かもしれません)、誰か一緒に勉強してくれる人、と思って、以前にチラッとお願いしたことのある彼のお母さんに聞こう、と昨日電話してみたら留守。仕事しているのは知っているけどいつだかわからなかったので、今日はどうかな、と思ってまた電話をかけると上の弟が出て、こっちに来るついでがあるからいいよ、って来てくれることになりました。

彼いわく、”一番いいのは1時間勉強して、もう1時間は街に出て習ったことで質問してみることだよ”とのこと。ひええ、だっていきなり通りすがりの人に”お疲れですか?”とか聞くの?って言ったらそれでもいいじゃない、と言う。大胆な発想だ。

中学生の時、英語の課題で”外国人の人に何か質問してこよう”というのがあって、”何時ですか?”ってわざわざ聞きに行ったことがあるな。なんか、それっぽいぞ。

私の使っているテキストは、英語で書かれた”3ヶ月でオランダ語”という、オランダで買ったのだけど、日常生活にあまり役に立ちそうでないもの。机上でのお勉強向き、なのである。しかしこれはいいわけにはなるまい。これだって全部きちんとタイトルどおり3ヶ月でできれば、しゃべれるであろうから。

で、とりあえず一番最初の練習問題から、読んで、書いて答えていたものを、聞いて、しゃべって答える方式で始めてもらった。読んでわかったって、聞いたら絶対わからない自信はあったので。

ちょこちょこやって、でもいつの間にか英語でしゃべってて、気がついたら結構時間がったってました。”一緒に街に行く?”と聞かれたのは雨も結構降ってたので遠慮しました。

さて、どのくらい成果が出るかはやっぱり自分次第。また手伝ってくれるそうなので、ありがたくお願いしよう。




こっちに来てから友達との待ち合わせもなくなったし(友達ほとんどいない・・・)、デートも待ち合わせないので、日々の生活の中で”時間に間に合わせる”ということがめっきり減りまして、以前はTaakieのこと”どうしていつも遅れるの!!”なんて言ってた私もすっかりのんびり傾向になってきてしまいました。

唯一、アルバイトだけは時間通りに行くべきものでありますが、時間通りに電車が来ればぴったりの時間に着くようにしているので、だいたい時間通り。

今日は家は時間通りに出たけれど、出かけるまでぎりぎりインターネットをしていて、いつもバイトのときは残していくTaakieへのボイスメッセージも2回か3回”あー、とにかくもう行かなきゃ”と言ってました。あとで聞いたらおかしいだろうなあ。

さて、駅では電車が遅れている模様。行先表示に”±5分遅れ”と出てます。これが遅れることによって、接続の電車も遅れるわけで、遅れはどんどんひどくなってくんじゃなかろうか、といつも心配になります。

行きはそれでも5分、いや実際には7分くらいの遅れで済んだからよかったものの、帰りが・・・

仕事が終わった時間が、今から乗れば乗り換えなしの電車に乗れるかも、という時間。ぎりぎりそうだったので駅までダッシュ。いつもワンコール家にするのだけど、それもせずに走っていって、駅に着くと行先表示が真っ白。いや~な予感。

電車は時間通りやってきたのだけれど、到着直前に出てきた表示を見ると、1本前の電車が15分遅れている!接続の電車がまさか15分も待っていたりするだろうか・・・ (バイト先の駅からうち方面にはほぼ15分に1本電車があり、直通と乗り換え要<と言ってもすぐ接続がある>が交互に来る)

乗換駅、嫌な予感・・・、やっぱり接続電車の姿はなし。結局うちに帰るまでに電車だけでいつもの1.5倍はかかってしまった。

でもTaakieが起きていてくれて、電話がなかったことを心配してたみたいでした。誰かが待ってる家に帰るってのはいいなあ。でもそこで一議論ふっかけた私でしたが(将来のことについて)・・・




Taakieの弟がうちにやってきました。兄弟の仲はいつもよくって年中一緒に遊んでます。週に1回はどっちかの弟か両方かがうちに来ている感じ。

特に下の弟は、TaakieとよくPCゲームをして遊んでて、うちに来なくても、オンラインで一緒に遊んでる。

映画を見に行った帰りにうちに寄ったそうで、そのままゲームして夕ごはん食べて行きました。私が珍しく朝から大きな鍋に煮物なぞ作っていたので、それを食べてもらったんだけど、”2週間ぶりにおいしいものを食べた!”と喜んでました。

彼は料理ができないという話を聞いていたので、何食べてるのかと思ったら毎日レンジでチン♪ものだって。”野菜足りないんじゃない?”と聞くと、”足りない代わりにサプリメントを飲んでる”とのこと。うーん。

話のついでにラットに野菜はあげてるかと聞くと、”ああ、もうラットはいないよ、友達にもらわれてった”だって!えーー!?

なんでも、ラットたちは最近やりたい放題だったらしくて、彼が仕事から疲れて帰ってきて一番最初にすることは、ラットたちを探して捕まえることだったんだって。コードをかじったり、スピーカーの中に入り込んだりしてて、毎日格闘してたとか。うち帰ってきていつもこれじゃあ確かにぐったりよね。で、動物いっぱい飼ってる花農家のおうちに引き取られたそうです。

そんなわけで、Phoebeには会いにもいけなくなってしまいました。ちょっと残念。



結婚式のお知らせのカードを見に行ってきました。私たちのやってることはみんな遅いと思う。でもご招待カードではないのでいっか、って感じ。とはいえカードが送り先に届くのは式の2週間前くらいになってしまう・・・・!

昨日Taakieが近くに行ったついでにお店にも寄ってきたらしいのだけど、何でもとにかくたくさん種類があって、とのこと。”9冊もカタログがあるんだ!”って。

いつもいつも遅い私たち(こっちに来てから私も彼と同じペースになってしまったのが悲しいわ)、お店に行った時点で閉店まで45分。土曜日なので13時半で閉まってしまうのです。(ちなみにAlmereでは日曜日ほぼ完全に、スーパーマーケットも含め、店は閉まっているけど、土曜は普通に開いている。NZにいた頃、大都市はどうかわからないけれど、私がいたところは土曜日も3時には閉まってた。その代わり、日曜日もスーパーは開いていた。どっちが便利かしら?そりゃ日本よね・・・)

カタログをざっと見ただけでもとにかくいろんなデザインがあって、とにかく気に入ったのをいくつか候補にしようと思ったんだけど、2冊目のカタログで一目惚れ物を発見!2人そろって”これはいい!”と手を止めてみてしまって、もう他のを見てもピンと来なくなってしまったほど。

この時点で残り5分、中に印刷してもらうものが決まらないので、また次に、になった。こうしてまたずるずると遅れていくのね・・・

さて、このカード、主にTaakie側に送るもので(オランダ語で印刷するし)、私側は後で”ご報告はがき”を送るつもりです。日本って式がない場合、こうでよかったのよね?ほんとはそのカードあまりにもかわいかったのでみんなに送りたいくらいだけど、予算的に、厳しいわ・・・




半年以上もほったらかしにされてたTaakieの車、なぜか急に今頃になって、”お父さんが手伝ってくれるからとりあえず動かす”という。

彼の車はクラシックカーの部類に入るんでしょうか、1974年もののオペル。色もグリーンで、ほとんど見かけない色。

”僕の車を何とかしなきゃ””NZに行く前には売らないとな”このセリフ、何度聞いたことか。私が前回オランダに来た昨年の9月から壊れっぱなし。なんでもっと早くどうにかしなかったのかと聞くと、”冬にやるのはよくないと思ってさ”って、壊れた時はまだ秋だったよ。”僕って奴は!!!”いつも、そのうちそのうち、といってずるずるしてしまう人です。

動かしてみたら結構調子いいってんで、うれしそうに車を磨き始めました。私はもうアルバイトに行く時間だったので、ちょっと手伝って、彼はまだ一人で続きをしてました。

うちに帰ってきたら彼はいなかった。うちには食べ飲み散らかしたあとが。車直ったとたんに出かけるくらいならなんで早くやんなかったのかしらねえ。ま、とりあえず散らかしたのは自分で片付けてもらうぞ!

(写真はもちろんTaakieの車ではありません、あしからず。たまにやってくる移動アイス売り。)





うちのミニガーデン、十分な水と光を得て、ぐんぐん育っております→

昨日非常に気分が下がった状態で日記にもついつい書いてしまいました。

今日も午前中フテね(?)してて、でもいつもこうなんていうか、こんな時間に寝てるんじゃない!っていう、申し訳なさみたいな罪悪感を感じながらベッドに横になっていると、現実みたいな夢を見るのです。誰かがうちに来る、とかTaakieに”ほら、起きなよ!”ってカーテン明けらたりとか。今日見た変なやつは外がうるさいな、と思って外を見るとお隣さんがうちの家の前に通路に洗濯物をががーんと並べている!眠りが浅いので、誰かの物音とか即座に夢に反映するのですね・・

天気がよかったので、歩いて買い物に行きました。半そでで歩いてるのは私くらいだったけど、気持ちよかった!5月になって急激に緑が生い茂ってきて、それまでスカスカだった近所の森も、鬱蒼とした森になって、小道が見えなくなりつつあるほど。

しばらく歩き回って帰ってきたら、気持ちが少し楽になってました。学校に行けないことで落ち込むのはなんかばからしい気がしてきました。(いや、実際落ち込む原因にしては大したことではないのかもしれない)

アルバイトもしていてよかった。仕事に行くのはかなりの気分転換になります。楽しんできているみたい。




ここのところがたがたっと精神的におかしくなってまして、実はドレス選びなんかでわくわくしてそうにも見えたけれど、うちではボーっとしてました。

昨日も面接のあと友達のところへ行っていたときはよかったけど、なんかやっぱしいまいち・・・

学校の件はどうしようもないことなんですが、なんだ、マリッジブルーってやつに私もかかっておるのでしょうか?

日本にも帰りたくなってしまったり、思わずチケットの値段を調べてしまったりしてました。

一歩もうちを出ませんでした。冷蔵庫は空っぽだし、だいぶ前から切手を買ってくるようにと頼まれてもいたのに。



オランダ語学校を始めるための手続き、期待して面接に行ってきたのにもかかわらず、結果はなし。

私の住む自治体では年に3回新学期があり、次の新学期はなんと8月。私たちがオランダを離れる月ではありませんか。正直聞いた瞬間に、期待していたことがガラガラと崩れました。

面接=もうすぐ学校が始まりますよ、ではなかった・・・

8月というのでなければ私も言わないつもりだったけど、結局”オランダを8月に離れます”と言わねばならない羽目になりました。で、”Almereにもう居住しないという証明をあとで持ってきてください。”と言われ、なんとなく悲しい気分になってしまいました。それってもう私のことは対象者にしないというわけなので。

政府がお金を負担するわけだし、当然、ずっとオランダに住むつもりではないものに対してこの教育を行うことはないのでしょう。確かにそう。

”最初からわかっていたことなのかしら?”とまで聞かれたので思わず口ごもってしまい、ばつの悪い思いをした私。

でもまあ仕方がない、地道に今までどおりTaakieの助けを借りながらオランダ語独学するしかないな。買ってからもう2か月になる”Dutch in 3months”、まだ1か月分しか終わってないし。




お店でこの棒切れを見つけ、うれしそうに買い求めるのを見て、?と思った私。自然食や天然素材スキンケア用品などを扱っているお店で見かけました。

この棒、おいしいんだよ”って、お金払う前からかじってる!30セントぐらいらしいのですが、子どもの駄菓子みたいなものらしい。

でもこれはどう見ても棒切れ。後から味付けとかしたわけではなさそう。

さて、私も試してみたけれど、これは・・・?ちょっと甘みがある感じだけど、やっぱり木の味。

小さい頃は学校帰りに道草して花の蜜吸ったり、草かじったりしてたけど、そんな感覚なのでは?小さい頃には楽しかったしおいしいと思っていたけれど、大人の今はこんなもので喜んでいたのかと思ってしまう味。

Taakieは”たばこ吸う代わりになるかも”とこれをかじりつつ出勤していったけど、禁煙には役立ったのかな?





日本にいた時も毎年は気にしてなかった母の日。去年もおととしも何もしてない気がする。うん、してない。

今年は母の誕生日も何もしなかったので、母の日ぐらいと思いつつ、過ぎ去りそうになったところを間一髪で、インターネット花キューピットを利用してピンクのあじさいを送りました。母は喜んでくれていたようで、よかった。

こちらではTaakieのお母さんにも小さな贈り物をしてきました。いろんな形をしたバスビーズとトナカイの形をした(季節外れ?)身体を洗うもの。かわいかったので。

母の日とは関係ないけれど、お願いしてTaakieの子供時代の写真を見せてもらっています。結婚報告カードにのせようってことでいくつか借りてきていて、候補を選んでいるところ。

Taakieがすごく小さい頃はあまり今の面影がなく、5-6歳くらいのを見るとはっきりしてくる感じ。逆に私などは赤ちゃんの頃からほとんど変わってません。なんかこういう個人差って不思議だわ。




のどかな道路標識、Larenにて→


昨日は私のドレスで、今日はTaakieの花婿衣装(?)を探す番でありました。また結局同じ方面に出かけてまいりました。

私のドレスを見に行ったところで紹介してもらったところに行ったのですが、なーんかいまいち。Taakieは白いスーツにこだわってるんだけど、白いのってあんまりなくって、買ったとしても、結婚式以外に着る機会がないんじゃないかと思うんだけどねえ。

とりあえずうまいハーリング(塩漬けにしん)も食べたのでそこを後にして、昨日見に行った貸衣装もしているところに行ってみました。すごくいいのがあったんだけど、値段もよろしかったので(一般的な価格だったかもしれないけれど私たちには・・・)、ちょっと考えてみるってことにしました。

”なかなか決まらないね、しかも白いスーツって他の機会に着れないじゃない?”と言うと”就職活動に来ていくさ”って、白いスーツで就職活動?日本の常識とは違うかもしれないけれど、結婚式で着た白いスーツ着て面接に来る応募者って、どうかなあ??そのくせ丸刈りだし(おっと失礼)。

で、結局、最初の店で薦められたものと似たスーツを持ってるってわけで、手持ちのスーツにしようか?ということになり、うちで着てもらいました。なぜかスーツだけでワイシャツを持っていないので、私のブラウスを首周りに巻きつけて合わせてみました。まあいいんじゃない?って感じなので、これで行くかもしれません。






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